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2名催行ツアーのメリット |
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●特定の出発日にとらわれず、ご都合のよい時に予定を組んで頂けること ●団体行動をする必要がないため、常にマイペースでスピーディに移動・行動ができること ●ホテルクラス・観光プランなどの選択肢があり、アレンジがきき、自由度がより高い ●家族・グループでプライベートに楽しめる |
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2名催行ツアーの注意点 |
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●お申込条件
1) お申込にあたり、申込書と共に、お客様の健康状態に関する「お伺い書」を提出して頂きます。これは必要に応じ、お客様の健康状態に関する情報を航空会社や現地手配会社に提供するためのものです。
2) 下記の点に関し、ご自身又は付き添いの方で対処できることが前提となります。
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・航空機内、観光中を含むトイレ |
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・ホテル室内での身の回りのこと |
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・(国・地域によっては)現地で利用する乗り物の乗降※1 |
※1
【バリ島の場合】現地スタッフがお手伝いします。
【ハワイ・オーストラリアの場合】現地スタッフは原則として乗降のお手伝いができません。車椅子をご利用の場合、リフト付車両であれば車椅子に乗ったまま自動で乗降が可能です。ハワイやオーストラリアでは原則としてリフト付車両を利用しますが、エアーズロックなどのようにリフト設備がない車両の場合、混乗のオプショナルツアーに参加される場合は注意が必要です。
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ホテル・客室について |
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●利用ホテルについて
車椅子ご利用の方を想定し、添乗員なしで旅行されることを考慮したうえで、ホテル全体のバリアフリー度、客室面積・立地条件などを重視して選んでいます。
●身障者ルームについて
身障者ルームは、車椅子ご利用の方用に間口を広く取ったり段差をなくしたりバスルームに手すりを付けたりなどの工夫を施した客室です。
アメリカではホテルの総室数に対し一定の割合で身障者ルームを設けることが法で制定されており、ハワイやラスベガスなど大型ホテルの多い観光地では、充分な数の身障者ルームがあると言えます。しかし世界的にはまだまだ数室しかない場合が圧倒的です。また、身障者ルームの部屋面積、ベッド仕様、バスルーム仕様、各ドアの仕様などはホテルによりまちまちです。
●ご注意いただきたいこと
ホテルの知名度や外観、立地条件などに気をとられがちですが、実際のお部屋の使い勝手もまた重要です。当然と思っていることが、海外では習慣や価値観の違いから状況が異なり、思わぬ不便に遭遇することも。下記は特に重要なポイントです。
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身障者ルームと通常客室との最大の違いはバスルームの仕様です。
バス周りやトイレに手すりがあること、車椅子で利用するのに充分な広さがあることが共通の特徴で、ホテルによりバスタブ付・シャワールームのみ・バスタブ+シャワールームの三通りに分かれます。手すりの位置・高さ・引き戸/開き戸・床面の段差などもホテルにより異なります。
注意したいのは、身障者ルームはシャワーのみの場合が比較的多いことです。バスタブを利用されたい場合は、その点にご留意のうえホテルをお選びください。
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2名以上で1室をご利用の場合、ベッドが人数分必要かどうかがポイントです。
身障者ルームの多くはキングサイズベッド1台の仕様です。追加料金を支払うことによりエキストラベッド(折畳式簡易ベッド)を入れることができる場合と、全くできない場合とがあります。
もちろん例外もあり、ホノルルのシェラトン・プリンセスカイウラニやバリ島のレギャンビーチホテルのように、ツインベッド形式の身障者ルームがある場合もあります。
3名1室の場合は特に注意が必要です。多くの場合3名1室は可能(できない場合もまたありますが)ですが、難しいのは人数分のベッドを用意することです。身障者ルームであることが何より重要な場合は添い寝でご勘弁頂き、1人1台のベッドが譲れない場合は通常の客室をご利用頂くことになります。 |
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現地での観光について |
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●現地の観光については、原則として空港送迎と同様、専用車・専用ガイドにてプランを組んでいます。
フリータイムの追加手配の場合、現地到着後や出発間際では手配ができない場合がありますので、早めに予約して手配しておく必要があります。
ご不明な点はお尋ねください。
また、電動車椅子でのご旅行を希望される場合は注意が必要です。事前にご相談ください。
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