TEL:052-222-7611/FAX:052-212-2778 
月〜金9:30-18:30土日祝休
〜密林に訪ねるアジアの至宝〜
アンコールワット遺跡群 7日間
熱帯ジャングルの奥深く、忽然と現す壮麗な寺院。
初めて目の当りにした人は一体どれだけの衝撃だったのか・・・。世界広しと言えど、これほどロマンと想像をかき立てられる情景にはなかなか出会えません。

12世紀建造、15世紀の王都陥落から廃墟となり荒れ果ててもなお、アンコール遺跡は人をひきつける魔力を失いませんでした。
それは高度な技術に支えられた建造物としての素晴らしさだけでなく、何よりも天空の楽園を表現しようとしたひたむきな宗教心と世界観、宇宙観といった深い精神文化によるものでしょう。
欧米ではこのアンコール遺跡がイメージの源となって、多くの冒険・宝探しの物語や映画が生まれました。一方、日本を含むアジア諸国では、このアンコール遺跡こそが祇園精舎だと考えられていました。

そして現代、世界中の人々が、このアジアの至宝をひと目見ようとこの地を訪れます。
アンコール遺跡は今、それぞれの文化や宗教を超えて見る者に感動を与える、人類の遺産になったと言えるでしょう。

季節は観光シーズン・乾季の2-3月。
密林に訪ねるアジアの至宝へ。
ご参加お待ちしています

コース名アンコールワット遺跡群7日間2012年2月28日(水)〜3月5日(月)
■旅行行代金(2名1室利用・1名様)
●中部・成田・関空・福岡/358,000円 燃油サーチャージ・現地空港諸税・カンボジアビザ代金込み
○一人部屋追加:60,000円
※燃油サーチャージ、空港諸税の増減があった場合、増額及び払い戻しは致しません。
■別途各地空港使用料が必要です。
●中部空港:2,500円●成田空港:2,540円 ●関西空港:2,650円 ●福岡空港:945円
■ビジネスクラス追加代金はお問い合わせ下さい。
<各地よりご参加の方へ>◎出発(成田/関空/中部)空港では当社専属係員がご案内させて頂きます。
◎バンコック到着時には空港係員が到着ロビーまで誘導致しますのでご安心下さい。
その他各地発着は別途追加費用が発生します。ご希望の方はお問い合わせ下さい。
1月19日(木)迄
早割 →10,000円引き 仮予約フォームへ お問合せフォームへ
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〜アンンコールの見どころ〜
<造形> <素材> <レリーフ> <光と影>
アンコールの主な遺跡は石造の寺院、霊廟、橋、道路など。大伽藍の全体から細部のレリーフまで、あらゆる距離からの鑑賞に堪える幾何学的な美しさを持っています。 構造物に用いられている素材は、砂岩、レンガ、そして熱帯特有の土壌の一種であるラテライトです。アンコールの構造物にはこれらが組み合わされて使われています。 壁面を埋める精緻で大胆なレリーフは、アンコール遺跡の楽しみのひとつです。軟らかい砂岩が、こうした高度の技巧を可能にしました。 連子窓を通して暗い回廊に射し込む光は、強烈な光と影を作り出します。壁面のレリーフや彫像にも深い影が落ちています。
<デヴァター> <経蔵> <ナーガ> <沐浴地> <祠堂>
壁には多くのデヴァター(女神像)。 東西の軸線の南北に、経蔵があります。 ナーガ(蛇神)は主要なモチーフの一つ。 沐浴地がある寺院もあります。 寺院の中心地にある祠堂。
<レリーフ> <環濠> <回廊・連子窓> <塔門>
かつては黄金で埋めつくされていたレリーフ。 寺院を取り巻く濠は大洋を象徴しています。 祠堂を取り囲む回廊には連子窓が。 通常は東側が正面になります。

〜カンボジアの微笑み〜
これらの遺跡に加え、周囲を取り巻く熱帯雨林の森や、穏やかな笑みをたたえるカンボジアの人々も、アンコール遺跡をより一層印象的なものにしています。
バイヨンの微笑みの菩薩像

<最少催行>8名様より(最大12名様程度) <食事>朝4回昼5回夕5回
<利用車両>一般車両利用(リフトなし) リフト設備がありませんので乗り降りの際は添乗員と現地ガイドがお手伝いさせて頂きます。
<添乗員>中部・成田・関空のいずれかより同行。
<利用予定航空会社>タイ国際航空(国際線区間)、JAL、ANA
<利用予定ホテル>ノボテルバンコックエアポート(バンコック)、ソフィテルプノンペンポキットラー又はラッフルズホテルルロイヤル(プノンペン)、ルメリディアンアンコール 又はそれぞれ同等クラス(カンボジア都市はデラックス、バンコックはスーペリア以上)となります。
<旅行代金に含まれるもの>エコノミークラス往復航空運賃、宿泊費(2名1室)、日程表に含まれる観光施設入場料・食事・移動車両、現地ガイド費用、ツアーガイド(添乗員)費用、団体行動中のチップ
<旅行代金に含まれないもの>日本各地空港使用料・諸税、食事の際の飲み物、その他個人的費用
日程 地名 ツアー内容
1 各地発

タイ
バンコック
成田・中部・関空・福岡10:45-11:4015:35-15:45バンコック(約6時間)

バンコック空港にて全国からのお客様と合流、空港に隣接したホテルへ。 
落ち着いた中庭のあるホテルは空港にあるとは思えない静けさとリゾートムード。
明日からに備え、体調を整えましょう。
バンコックは日本より2時間遅れです。タイ入国は比較的時間がかかりますのでホテルに落ち着くのは夕方6時(日本時間の夜8時)くらいになるでしょう。
食事 --- 機内 ホテル 泊地 バンコック
2
タイ
バンコック

カンボジア
プノンペン



早朝チェックアウト後、空港へ。
バンコック7:459:00プノンペン(約1時間15分)

プノンペン市内観光
3つの川(メコン、トンレサップ、バサック)が交わる地に広がるプノンペン。カンボジア王国の首都であり、人口約100万人を要する政治経済の中心地です。フランス統治時代に都市開発され、東洋のパリやインドシナのオアシスと言われる美しい町並みとなりました。
●王宮/今のスタイルは大理石とレンガ造りですが、元々は木造建築物でした。カンボジア国王夫妻の公務と居住の場となっています。敷地内のほぼ中央に構えた即位殿は、50mの尖塔と黄色い屋根が印象的なホールで、重要な王室業務が執り行われます。
●国立博物館/赤いクメール様式の外観が目を引く建物です。カンボジア全土から出土した彫像など、考古学的に貴重なクメール芸術が収蔵されています。
●ワワット・プノン/丘の寺の意。市内で最も歴史ある寺のひとつです。
●トゥール・スレン博物館/1975年4月から、3年8か月に及んだポルポト政権。反革命分子とみなされた人々が家族とともに捕えられ粛清されました。ここには約2万人が収容され、生還できたのはわずかに6人のみ。●マーケットなど。
食事 --- 郷土料理 クメール料理 泊地 プノンペン
3
カンボジア
プノンペン

シェムリアップ



ホテル出発、国内線でシェムリアップへ向かいます。
プノンペンシェムリアップ(約45分)

シェムリアップ到着。
アンコールワット観光
天空楽園を目指した、神々のための壮麗な建築。アジアやヨーロッパという地域差・文化差を越えた、素晴らしい人類の遺産です。当時の宇宙観、宗教観などを理解しながら、ゆっくりと行ける所まで行ってみましょう。
食事 ホテル バッフェ 宮廷料理 泊地 シェムリアップ
4
カンボジア
シェムリアップ










早朝アンコールワットの朝日鑑賞
アンコール遺跡は、時間帯や天候によりさまざまに表情を変え、見る者を魅了します。夕日と朝日、いずれも甲乙つけがたい素晴らしさです。
ホテルに戻り朝食。
その後、アンコールトム観光
アンコール2大遺跡の一つアンコールトム(大きな町)は、四面仏塔で名高いバイヨン寺院がある王都です。アンコールワットとの違いがよく指摘されますが、全体的により複雑で立体的、肉厚の生命感と原生的なイメージがあります。
壁面彫刻や彫像が残る象のテラス、ライオウのテラス
地上にあるのでゆっくりと見学ができます。人物や動植物の精密さ、躍動感は大変素晴らしいものです。

午後より半日の休憩。ゆっくりお過ごし下さい。
夕食は宮廷舞踊アプサラダンスとディナーショー。
食事 ホテル 中華料理 バッフェ 泊地 シェムリアップ
5
カンボジア
シェムリアップ






ホテルにて朝食後、出発。

2大遺跡から少し離れた寺院を観光します。
太陽に当たると赤く燃えているように見える、赤い砂岩の独特の色合いが印象的なバンテアイ・スレイ寺院
巨大な木の根で名高いタ・プローム寺院
意思を持つかのような木の根と押しつぶされかかった寺院の情景は衝撃的です。
食事 ホテル バッフェ 中華料理 泊地 シェムリアップ
6
カンボジア
シェムリアップ



バンコック
ホテルにて朝食後、チェックアウトまでゆっくりお過ごし下さい。
ランチ&ショッピングへ。地元の市場も少しのぞいてみます。生き生きと暮らす現代カンボジアの人々の暮らしぶりを垣間見てみましょう。その後空港へ。
空路バンコックへ(直行又はプンペン乗り継ぎ)。

乗換え(関空行きの方と解散)帰路、日本へ。バンコック空港到着。
空港内にて簡単な夕食をご用意させて頂きます。深夜
成田行き22:35-23:50発・関空行き23:15-00:40発・中部行き00:05発
・福岡行き01:00発
食事 ホテル 和食 軽食 泊地 機中
7 各地着 到着&入国、各地へ。
お疲れ様でした。
食事 機内 --- --- 泊地
◆行程・フライトスケジュールは現在の予定です。詳細はツアー決定後に確定致します。 ◆諸事情により観光内容を変更させて頂く場合もございます。
◆観光場所では車椅子での移動に制限が多々あります。多数の段差や安全確認が出来ないなどの場合、車椅子のままではご見学出来ない場所もございます。その場合には付き添いの方と徒歩観光可能な方のみの観光となる場合がございますが、出来る限り皆様がご見学頂けるように最善を尽くします。あらかじめご了承ください。
<お一人で車椅子ご利用の方>基本的な車椅子の自操ができること、及びホテル客室内で身の回りのことをご自身でできる方はご参加頂けます。路面状況の悪い道・段差・坂道などは、同行する添乗員(ツアーガイド)と現地ガイド、現地スタッフが積極的にお手伝い致しますが、継続してのお手伝いは致しませんので予めご留意下さい。※航空機材により単独で車椅子ご利用のお客様がご搭乗頂けない場合がございます。その場合には補助となる付き添いの方同伴にてご予約を承ります。
カンボジアは車椅子や杖をご利用の方にとって、まだまだご不便な部分もございます。寺院や遺跡などの観光において行ける部分が限られたり路面が滑らかでない場合も少なからずございますので予めご承知おきください。***観光地には車椅子用トイレがあります***
休憩場所のトイレは極力近代的なレストランやホテルなどをご利用頂けるよう配慮させて頂きます(レストランのトイレは通常の洋式)。車や航空機の乗り降りは添乗員及び現地ガイドや航空会社スタッフが必要に応じお手伝いさせて頂きます。ホテルはバリアフリールームと同等の広さと配慮のあるお部屋をご用意致します。***観光中は添乗員とガイドの他、数名の現地スタッフも対応致します。数段の段差も2-3名で抱えさせて頂き、可能な限り遺跡見学ができるよう配慮させて頂きます***
◆ご宿泊ホテルはカンボジア都市はデラックス、バンコックはスーペリアクラスです。室内の広さと使いやすさ、通常客室でもなるべく車椅子のままバストイレ入口へ入れること などから選びました。 ◆室内設備ご利用には付き添いの方の補助が必要となる場合がございますので予めご了承下さい。 ◆館内に車椅子用トイレがあります。
<バンコック>ノボテル・エアポート
空港に隣接している唯一のホテルです。美しい中庭を持ち、翌日からのために体調を整えるのに最適。
<プノンペン>
ソフィテルプノンペン
<シェムリアップ>ル・メリディアン・アンコール
天上の楽園のようなイメージの、大変エレガントなホテル。クメール建築を取り入れた幻想的な雰囲気は、この地のホテルの中でも群を抜いています。遺跡観光にふさわしいムードを演出しながらも、現代人を満足させる設備を備え、極上のオアシスとしての快適で充実した滞在を約束してくれるホテルです。
カンボジアについて
旅行情報
■入国:ビザ(査証)が必要です。★取得費用はツアー費用に含まれます。※残存6ヶ月以上のパスポートと写真1枚(4.5x3.5cm最近のもの)をご用意頂きます。ツアー催行決定後、ビザ取得の詳細をご案内致します。 
■気候:旅行シーズンですが、アンコール遺跡は最も気温が高い時期に入ります(3-5月)。日中の平均最高気温は34度/最低24度。
■時差:日本より2時間遅れ(タイも同様)。
■通貨:カンボジアリエル。アメリカドルがよく流通しています。アメリカドルをなるべく細かい紙幣にして持っていくのが最も便利です。但し細かいもの等はやはり現地通貨でないと高くついてしまうので、現地到着後に日本円又はドルから現地通貨にある程度両替しておくのがよいでしょう。
■持ち物:日差しが強いため、帽子、サングラス、スカーフ、その他の日よけ対策をお勧めします。観光地のためたいてい何でも手に入りますが、カメラの電池などはお持ち下さい。
■飲料水:残念ながら水道水はよくありませんので必ずミネラルウォーターをお飲みください。
■食事・水:カンボジアは、タイ料理ほど辛くなく、脂っこくなく、野菜や香草をたっぷり使うヘルシー料理です。スープや麺類、ご飯もよく食べます。魚醤をベースとした醤油味、塩味、時に甘味と酸味が加わります。食材は多くの野菜、鶏肉、魚がよく使われます。一つの料理に実に沢山の素材(特に野菜・香料)が使われるのも特徴。また、中華料理もよく好まれています。水道水は飲めませんので、現地でミネラルウォーターをお求め下さい。

お問い合わせはこちらまで。

〒460-0003 名古屋市中区錦1-20-19 名神ビル6階  
営業時間 月〜金 9:30〜18:30 土日祝休
電話 052-222-7611  FAX 052-212-2778  E-MAIL web@tictravel.co.jp
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