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| 〜密林に訪ねるアジアの至宝〜 | |||||||
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| 熱帯ジャングルの奥深く、忽然と現す壮麗な寺院。 初めて目の当りにした人は一体どれだけの衝撃だったのか・・・。世界広しと言えど、これほどロマンと想像をかき立てられる情景にはなかなか出会えません。 12世紀建造、15世紀の王都陥落から廃墟となり荒れ果ててもなお、アンコール遺跡は人をひきつける魔力を失いませんでした。 それは高度な技術に支えられた建造物としての素晴らしさだけでなく、何よりも天空の楽園を表現しようとしたひたむきな宗教心と世界観、宇宙観といった深い精神文化によるものでしょう。 欧米ではこのアンコール遺跡がイメージの源となって、多くの冒険・宝探しの物語や映画が生まれました。一方、日本を含むアジア諸国では、このアンコール遺跡こそが祇園精舎だと考えられていました。 そして現代、世界中の人々が、このアジアの至宝をひと目見ようとこの地を訪れます。 アンコール遺跡は今、それぞれの文化や宗教を超えて見る者に感動を与える、人類の遺産になったと言えるでしょう。 季節は観光シーズン・乾季の2-3月。 |
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〜アンンコールの見どころ〜 |
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| <造形> | <素材> | <レリーフ> | <光と影> |
| アンコールの主な遺跡は石造の寺院、霊廟、橋、道路など。大伽藍の全体から細部のレリーフまで、あらゆる距離からの鑑賞に堪える幾何学的な美しさを持っています。 | 構造物に用いられている素材は、砂岩、レンガ、そして熱帯特有の土壌の一種であるラテライトです。アンコールの構造物にはこれらが組み合わされて使われています。 | 壁面を埋める精緻で大胆なレリーフは、アンコール遺跡の楽しみのひとつです。軟らかい砂岩が、こうした高度の技巧を可能にしました。 | 連子窓を通して暗い回廊に射し込む光は、強烈な光と影を作り出します。壁面のレリーフや彫像にも深い影が落ちています。 |
| <デヴァター> | <経蔵> | <ナーガ> | <沐浴地> | <祠堂> |
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| 壁には多くのデヴァター(女神像)。 | 東西の軸線の南北に、経蔵があります。 | ナーガ(蛇神)は主要なモチーフの一つ。 | 沐浴地がある寺院もあります。 | 寺院の中心地にある祠堂。 |
| <レリーフ> | <環濠> | <回廊・連子窓> | <塔門> | |
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| かつては黄金で埋めつくされていたレリーフ。 | 寺院を取り巻く濠は大洋を象徴しています。 | 祠堂を取り囲む回廊には連子窓が。 | 通常は東側が正面になります。 |
〜カンボジアの微笑み〜 |
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これらの遺跡に加え、周囲を取り巻く熱帯雨林の森や、穏やかな笑みをたたえるカンボジアの人々も、アンコール遺跡をより一層印象的なものにしています。 | |
| バイヨンの微笑みの菩薩像 | |||
<最少催行>8名様より(最大12名様程度) <食事>朝4回・昼5回・夕5回 <利用車両>一般車両利用(リフトなし) リフト設備がありませんので乗り降りの際は添乗員と現地ガイドがお手伝いさせて頂きます。 <添乗員>中部・成田・関空のいずれかより同行。 <利用予定航空会社>タイ国際航空(国際線区間)、JAL、ANA <利用予定ホテル>ノボテルバンコックエアポート(バンコック)、ソフィテルプノンペンポキットラー又はラッフルズホテルルロイヤル(プノンペン)、ルメリディアンアンコール 又はそれぞれ同等クラス(カンボジア都市はデラックス、バンコックはスーペリア以上)となります。 <旅行代金に含まれるもの>エコノミークラス往復航空運賃、宿泊費(2名1室)、日程表に含まれる観光施設入場料・食事・移動車両、現地ガイド費用、ツアーガイド(添乗員)費用、団体行動中のチップ <旅行代金に含まれないもの>日本各地空港使用料・諸税、食事の際の飲み物、その他個人的費用 |
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| 日程 | 地名 | ツアー内容 | |||||||||
| 1 | 各地発
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成田・中部・関空・福岡10:45-11:40 バンコック空港にて全国からのお客様と合流、空港に隣接したホテルへ。 落ち着いた中庭のあるホテルは空港にあるとは思えない静けさとリゾートムード。 明日からに備え、体調を整えましょう。 バンコックは日本より2時間遅れです。タイ入国は比較的時間がかかりますのでホテルに落ち着くのは夕方6時(日本時間の夜8時)くらいになるでしょう。 |
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| 2 |
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早朝チェックアウト後、空港へ。 バンコック7:45 プノンペン市内観光 3つの川(メコン、トンレサップ、バサック)が交わる地に広がるプノンペン。カンボジア王国の首都であり、人口約100万人を要する政治経済の中心地です。フランス統治時代に都市開発され、東洋のパリやインドシナのオアシスと言われる美しい町並みとなりました。 ●王宮/今のスタイルは大理石とレンガ造りですが、元々は木造建築物でした。カンボジア国王夫妻の公務と居住の場となっています。敷地内のほぼ中央に構えた即位殿は、50mの尖塔と黄色い屋根が印象的なホールで、重要な王室業務が執り行われます。 ●国立博物館/赤いクメール様式の外観が目を引く建物です。カンボジア全土から出土した彫像など、考古学的に貴重なクメール芸術が収蔵されています。 ●ワワット・プノン/丘の寺の意。市内で最も歴史ある寺のひとつです。 ●トゥール・スレン博物館/1975年4月から、3年8か月に及んだポルポト政権。反革命分子とみなされた人々が家族とともに捕えられ粛清されました。ここには約2万人が収容され、生還できたのはわずかに6人のみ。●マーケットなど。 |
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| 3 |
シェムリアップ |
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ホテル出発、国内線でシェムリアップへ向かいます。 プノンペン シェムリアップ到着。 アンコールワット観光 天空楽園を目指した、神々のための壮麗な建築。アジアやヨーロッパという地域差・文化差を越えた、素晴らしい人類の遺産です。当時の宇宙観、宗教観などを理解しながら、ゆっくりと行ける所まで行ってみましょう。 |
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| 4 |
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早朝アンコールワットの朝日鑑賞 アンコール遺跡は、時間帯や天候によりさまざまに表情を変え、見る者を魅了します。夕日と朝日、いずれも甲乙つけがたい素晴らしさです。 ホテルに戻り朝食。 その後、アンコールトム観光 アンコール2大遺跡の一つアンコールトム(大きな町)は、四面仏塔で名高いバイヨン寺院がある王都です。アンコールワットとの違いがよく指摘されますが、全体的により複雑で立体的、肉厚の生命感と原生的なイメージがあります。 壁面彫刻や彫像が残る象のテラス、ライオウのテラス 地上にあるのでゆっくりと見学ができます。人物や動植物の精密さ、躍動感は大変素晴らしいものです。 午後より半日の休憩。ゆっくりお過ごし下さい。 夕食は宮廷舞踊アプサラダンスとディナーショー。 |
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| 5 |
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ホテルにて朝食後、出発。 2大遺跡から少し離れた寺院を観光します。 太陽に当たると赤く燃えているように見える、赤い砂岩の独特の色合いが印象的なバンテアイ・スレイ寺院。 巨大な木の根で名高いタ・プローム寺院。 意思を持つかのような木の根と押しつぶされかかった寺院の情景は衝撃的です。 |
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| 6 |
バンコック |
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ホテルにて朝食後、チェックアウトまでゆっくりお過ごし下さい。 ランチ&ショッピングへ。地元の市場も少しのぞいてみます。生き生きと暮らす現代カンボジアの人々の暮らしぶりを垣間見てみましょう。その後空港へ。 空路バンコックへ(直行又はプンペン乗り継ぎ)。 乗換え(関空行きの方と解散)帰路、日本へ。バンコック空港到着。 空港内にて簡単な夕食をご用意させて頂きます。深夜 成田行き22:35-23:50発・関空行き23:15-00:40発・中部行き00:05発 ・福岡行き01:00発 |
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| 7 | 各地着 | 到着&入国、各地へ。 お疲れ様でした。 |
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| ◆行程・フライトスケジュールは現在の予定です。詳細はツアー決定後に確定致します。 ◆諸事情により観光内容を変更させて頂く場合もございます。 ◆観光場所では車椅子での移動に制限が多々あります。多数の段差や安全確認が出来ないなどの場合、車椅子のままではご見学出来ない場所もございます。その場合には付き添いの方と徒歩観光可能な方のみの観光となる場合がございますが、出来る限り皆様がご見学頂けるように最善を尽くします。あらかじめご了承ください。 |
| <お一人で車椅子ご利用の方>基本的な車椅子の自操ができること、及びホテル客室内で身の回りのことをご自身でできる方はご参加頂けます。路面状況の悪い道・段差・坂道などは、同行する添乗員(ツアーガイド)と現地ガイド、現地スタッフが積極的にお手伝い致しますが、継続してのお手伝いは致しませんので予めご留意下さい。※航空機材により単独で車椅子ご利用のお客様がご搭乗頂けない場合がございます。その場合には補助となる付き添いの方同伴にてご予約を承ります。 |
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