TEL:052-222-7611/FAX:052-212-2778 
月〜金9:30-18:30土日祝休
〜 バルセロナ、アンダルシア地方&トレド 〜
スペイン周遊 4月23日(月)〜5月1日(火)
パリを流れるセーヌ河
スペインの複雑な歴史の面影は、この大地や空気の中にも、
現代の街の中にも受け継がれています

時は春、
日は長く影を落とし、太陽光線も徐々に強くなるこの頃。
アルハンブラの背後に聳えるシェラネバダ山脈には、まだ残雪が映える季節。
アンダルシア地方の素晴らしい風景にも出会えるでしょう。

世界中の旅行者を虜にするスペイン。
どうぞぜひ、スペインへはハートtoハートでお出かけ下さい。
本場セビーリャのフラメンコ
〜アンダルシアの遺産〜
<コルドバ> 
756年、ダマスカスから流れて来た王族の1人がコルドバに後ウマイヤ朝を開きます。その後1234年のレコンキスタまで、コルドバはイベリア半島におけるイスラム世界の中心として繁栄を極めました。最盛期の人口は100万人とも言われています。大モスクのメスキータはレコンキスタ後に改造され、イスラムの中にキリスト教世界が混入されています。

<グラナダ>
コルドバ、セビリアのイスラム世界が崩れ行く中で生まれたグラナダ王国。そしてアルハンブラ宮殿は、イスラム教徒の最後の砦となりました。
アルハンブラは、水と光のもたらす効果を計算し尽くした、イスラム芸術の結晶。往時を偲びながら優美な中庭をゆっくりと歩いてみましょう。

<セビーリャ
セビーリャは内陸部にあって良港を持ち、11世紀後半にはコルドバを抜くほどの大都市に成長します。レコンキスタと共に繁栄に幕を閉じたコルドバと異なり、セビリアはその後のキリスト教世界において新世界との交易を独占し、スペイン帝国の発展とともに1大都市へと発展していきました。
”スペインにもし1日しかいられないのなら、
迷わずトレドへ行け”
1,000年にわたり、トレドはイベリア半島におけるキリスト教徒の中心地であり続けました。

その間、711-1085年はイスラム教徒の支配下におかれますが、キリスト教徒が街を奪回してからさらに400年もの間、イスラム・ユダヤ・キリスト教徒が共存するという、特異な歴史を辿ります。

これら異文化の共存こそが、トレドの街そのものなのです。

コース名 スペイン周遊 9日間◎中部又は成田より添乗員同行

出発日程 2012年4月23日(月)〜5月1日(火)◎中部又は成田より添乗員同行
◆旅行代金(2名1室利用・1名様) ●成田・中部・関空/498,000●札幌・福岡/518,000
燃油サーチャージ/49,000円 ●現地空港税/2,960円
◆各空港諸税 ○成田/2,540円 ○中部/2,500円 ○関空/2,650円
<代金に含まれるもの>エコノミークラス航空運賃、宿泊費、記載の移動・観光・食事・添乗員・ガイド費用、団体行動中のチップ
<食事>朝7回・昼6回・夕6回 <旅行代金に含まれないもの>空港諸税、食事の際の飲み物、その他個人的費用
早期割引 2月23日(木)迄 ⇒5,000円引き
仮予約する
お問合わせ
<最少催行>8名様より(最大16名様程度)
<利用航空会社>フィンランドエア、ルフトハンザ
このツアーはリフト付き車両利用となります。


日程 地名 イメージ ツアー内容
1 成田/中部/関空

欧州内
マドリッド
各地より、成田/中部/関空発、欧州内乗継地へ(所要約10時間)。
乗継地にて成田/中部/関空からのお客様合流。
空路マドリッドへ(所要約4時間)。
到着。ホテルへご案内致します。

フライトお疲れさまでした、ごゆっくりとお休みください。
食事 機内 機内(軽食) 泊地 <マドリッド>
2
マドリッド




トレド



マドリッド
マドリッド市内観光
プラド美術館はスペイン王家の美術コレクションを母体に、数々の名画が所蔵、展示されています。有名な作品を中心にご覧下さい。プラタ・デル・ソル、マヨール広場、王宮など、歴史と今が行き交う首都の様子をご覧下さい。
マドリッドより所要約60分、古都トレドへ向かいます。
トレド
スペイン指折りの美しい観光地・古都トレド。人口7万人、16世紀で歩みを止めたと言われる独特の街並みで旅人を魅了します。人気のあるソコトレン(列車型のミニ観光トラム)に乗車しタホ川沿いに街を半周、少し離れた場所からトレドの全景もご覧頂けます。
観光終了後再びマドリッドへ。レストランで夕食後ホテルへ戻ります。
食事 ホテル レストラン レストラン 泊地 <連泊>
3 マドリッド
コンスエグラ
プエルト・ラピセ



グラナダ
ホテルを出発。カスティーリャ・ラ・マンチャ地方へ。
この地方では小高い丘と風車小屋という、「ドンキ・ホーテ」の世界に入り込んだような風景が点在します。コンスエグラの風車に立ち寄り、ランチ休憩はプエルト・ラピセのドンキ・ホーテの旅籠でお召し上がり頂きます。
でしょう。

一路、アンダルシア地方へ。(グラナダまでは休憩を挟み所要約4時間)
食事 ホテル レストラン レストラン 泊地 <グラナダ>
4
グラナダ






アルハンブラ宮殿とヘネラリフェ
14世紀半ばに完成した宮殿は、かつて7つの宮殿、モスク、バザール、住宅などがあり、2千人を越えるイスラム教徒が暮らしていたそうです。その時代、スペインにおけるイスラム勢力は既に斜陽の時を迎えていました。夢のように美しい宮殿は、完成からわずか100年後、イスラム世界の崩壊とともにグラナダの丘に取り残されました。
ヨーロッパ世界にあって異彩を放つ、現存するイスラム建築の最高峰と言われる美しい宮殿です。まるで黄金に包まれたような雰囲気を心ゆくまでお楽しみ頂きます。
食事 ホテル レストラン ホテル 泊地 <連泊>
5 グラナダ

ミハス



ロンダ



セビーリャ
ホテルを出発。アンダルシアの中心地、セビリアへ向かいます。
途中、内陸部の町ミハスとロンダへ立ち寄ります。(ミハスまで所要約1時間45分)
地中海を見晴らす山の中腹にあるミハスは、天気が良ければアフリカ大陸まで見渡せます。ロバの馬車がのんびりと行き交い、白い家並みがとても印象的です。展望台には、16世紀に修道士らが岩を掘りぬいて造った大変珍しいラ・ペーニャ聖母礼拝堂があります。

ミハスから約1時間20分、渓谷と町の立体的な景観が素晴らしいロンダへ到着。旧市街と新市街を結ぶ石橋、ヌエボ橋とスペインでも最古で近代闘牛発祥の闘牛場をご覧頂きます。

ロンダを出て所要約2時間、アンダルシア州都セビーリャへ到着。
食事 ホテル レストラン ホテル 泊地 <セビーリャ>
6
セビーリャ





コルドバ



セビーリャ
イスラム世界の文化が花開いたその中心地セビーリャとコルドバ観光へ
カテドラル、アルカサル
セビーリャのシンボル、カテドラルとヒラルダの塔、壮大なイスラムの宮殿アルカサル、アンダルシアの風情がいっぱいのかつてのユダヤ人街の花の小道など風格ある街並みをご覧頂きます。
セビーリャからコルドバまでは所要約1時間45分。
コルドバの歴史地区
コルドバはイスラム世界の中心として栄えた町。バグダッドに負けない新首都を造ろうと建築された大モスクメスキータ、迷路のようなユダヤ人街の花の小道など、河岸に展開する、当時の面影を残す歴史地区をご案内します。
セビーリャへ戻り、夜はフラメンコショーをご覧下さい。近くで見るその技術、迫力と高い芸術性は感動的です。
食事 ホテル レストラン レストラン 泊地 <連泊>
7 セビーリャ
バルセロナ
アンダルシアに別れを告げ、カタルーニャ州バルセロナへ。
(空路所要約90分)
バルセロナ市内観光。遥か昔から地中海貿易の拠点として活躍してきた港(プエルト)地区へ。遠くを見つめた人物にふさわしく、殆ど塔の高さのコロンブス像が目を引きます。1992年のバルセロナオリンピックでメイン会場となったモンジュイックの丘は、バルセロナの街を一望する展望地。ローマ時代までさかのぼるゴシック地区では、重厚かつ繊細なこの地区のシンボル・カテドラルもご案内します。
サグラダ・ファミリア
バルセロナを世界に知らしめた建築家ガウディの世界。実際に目の前に降り立つとその壮大さに舌を巻きます。
独自の言語・カタルーニャ語を持つほど地方色の強いカタルーニャ州都バルセロナには見るものが盛り沢山です。
食事 ホテル レストラン レストラン 泊地 <バルセロナ>
8 バルセロナ
欧州内
ホテルにて朝食後、空港へ。
乗継地にて成田/中部/関空のお客様解散。

帰路、日本へ。
食事 ホテル 機内(軽食) 機内 泊地 機中
9 成田/中部/関空 
各地へ
到着&入国、各地へ。
お疲れ様でした。
食事 機内 泊地
行程・フライトスケジュールは現在の予定です。詳細はツアー決定後に確定致します。
現地では、予期せぬ公式行事やストライキや他諸事情により観光地が閉鎖又は入場制限などでご覧頂けない場合がございます。
観光地で、多数の段差や安全確認ができない場合、車椅子のままではご見学できないこともございます。その場合には付き添いの方と徒歩観光可能な方のみの見学となります。もちろん、できる限り皆様が観光・見学して頂けるように最善を尽くしますが、あらかじめご了承ください。
<お一人で車椅子ご利用、又はゆっくり歩行の方>
車椅子ご利用の方は基本的な車椅子の自操ができること、ゆっくり歩行の方は単独で移動ができること、及びホテル客室内で身の回りのことをご自身でできる方はご参加頂けます。路面状況の悪い道・段差・坂道などは、同行する添乗員(ツアーガイド)が積極的にお手伝い致しますが、継続してのお手伝いは致しませんので予めご留意下さい。
<車椅子について>
一般的な手動の車椅子又は簡易電動車椅子(※ドライバッテリー)で折りたたみができるタイプのものでご参加下さい。※お申込みの際にはバッテリーの種類(ニッケル、リチウムなどの仕様)をお知らせ下さい。弊社より航空会社へバッテリー搭載持ち込みの許可申請を行います。
<簡易電動車椅子椅子レンタル>詳細 Click→
折りたたみができる電動車椅子です。価格は5日間までのツアーで15,000円(別途往復送料3,960円)、6日間以上のツアーで25,000円(送料込み)です。又、通常の手動車椅子もございます。詳しくはお問い合わせ下さい。
フライトスケジュール(フィンランドエア予定) ●下記以外の国内線空港発着ご希望の方はお問い合わせ下さい。
1日目 各地発 各地発 着/ヘルシンキ /発 マドリッド着 8日目 バルセロナ発 着/ヘルシンキ /発 9日目 各地着
中部10:30 14:40 16:55 20:25 10:00 14:55 17:15 8:50中部
関空10:35 14:50 17:20 8:55関空
札幌8:05 9:45 成田11:00 15:15 17:15 8:55成田
福岡7:15 9:00
■ビジネスクラス追加代金/380,000円 成田発 14:45 16:25札幌
(ご連絡頂いた時点でこちらの価格席が満席の場合もございます) 15:25 17:25福岡
○客室の広さと使いやすさ、なるべく通常客室でも車椅子のままバストイレ入口へ入れることなどから選びました。
○室内設備ご利用には付き添いの方の補助が必要な場合もございます。予めご了承下さい。
バリアフリールームは、バスタブなくシャワーのみ1キングベッドが主流です。ご希望のある方はお申し出下さい。
フサ・プリンセサ<マドリッド> アルハンブラパレス<グラナダ>
トリップマカレナ<セビーリャ> HCC.サンモリッツ<バルセロナ>
〜それぞれ明記したホテル、又は同等のスーペリアクラス(4スター★★★★)となります。
室内バスタブ一例 (アルハンブラパレス)
○同じカテゴリーの客室でも、眺望、仕様や雰囲気は異なりますので予めご留意下さい。なるべく皆様同じタイプの客室をご用意させて頂きます。
○写真はバスタブ一例です。バスタブ(浴槽)はおおよそ日本のホテルと同程度の広さ、跨ぎ部分は少し低くなり、シャワーはハンド式がほとんどです。



〜旅の情報〜
パスポートの残存期間 帰国時まで有効なパスポートが必要です。
時差 日本 −7時間(サマータイム)。
気候 各地の最低・最高気温(4-5月)12℃/25℃
服装 快適で過ごしやすい季節です。服装は上記の気温を参考に日本の同時期より1枚上着を用意して下さい。
軽い折畳み傘や、丈が長め防水性の上着があると大変便利です。
電圧・プラグ 220V、プラグの形状はCタイプ。
通貨 ユーロ 1ユーロ=100円前後(2012年2月現在)
食事
スペインの食事について>
スペインでは食事の摂り方や時間帯がかなり特徴的。最も重要なのが昼食で、その他に軽食を4回ほど摂ります。朝食はパンとコーヒー、または細長いドーナツのような「チューロ」と「チョコラテ(濃いココアなど)」など簡単なもので済ませ、10時頃になると軽い飲み物と「ボカディーヨ」と呼ばれるフランスパンのサンドイッチ(サラミ、チーズ、生ハムなどを挟んだもの)を食べます。昼食は14時頃と遅めですが、1日で最も重要な食事となり、2時間程度かけワインを飲みながら温かいフルコースを楽しみます。19時頃には「タパス」と呼ばれるおつまみ類にビールやワイン、ソフトドリンクで一杯やる習慣があり、タパスを提供するバールはこの時間になると仕事帰りの人々で賑わってきます。21時以降の夕食は、スープ、ボカディーヨ、タパスなどで軽く済ませます。日本からのツアーでは現地の習慣に合わせるのはやや無理があるため、通常の私たちの食事習慣に近いスタイルをとっています。 
名物料理>
スペイン料理の基本はニンニクとオリーブオイル。食材に恵まれた土地柄らしく、素材を生かした調理法が主体です。
肉や魚介や野菜、色々な素材を一つ鍋で炊き込むパエリア。それぞれの個性的な味がお米を介して絶妙にブレンドされる料理は、まさにスペインという国を表しているようでもあります。

飲み物>
フランス、イタリアに続きワイン生産量第3位。食事時には、赤・白をお好みに合わせてどうぞ。
ライトな口当たりが人気のサングリアは、赤ワインに果汁やフルーツを加えたもので甘く飲みやすい。


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