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旅の写真、旅の想い出
皆さまからの想いをすこしづつ更新中。
2011年 ダイジェスト。ごく一部の写真ですが、ご覧ください。
細々とはじめました。段々と立派なページになっていくといいなと願いつつ・・・(2007年6月)
2010年6月より リニューアルし、皆様から頂いた感想&エッセーも掲載中です。
戴いた気持ちそのまま、なるべく原文のまま掲載させて頂きます。
投稿を掲載された方へはちょっぴり粗品(旅行のお土産など)お贈りします。
2011年>>> ダイジェスト(前半)
2月/南仏プロヴァン・ニースカーニバル7日間
リピーターの方3名様、初めての方3名様、6名様でのツアー。マルセイユ〜アルル〜アヴィニヨン〜エクスアンプロヴァンス〜ニースへ。風が吹くとまだまだ寒い南仏でしたが、ニース海岸沿いの日中はポカポカ陽気。海沿いに展開する大型リゾート、フェアモントモンテカルロに連泊し、最後はニースカーニバルで盛り上がりました。
港町マルセイユからスタート。 コートダジュールを代表する海の眺め。
マントンのレモン祭り会場。 車椅子用桟敷席でのカーニバル鑑賞。 高さ48m、ポンドュガールの水道橋。

3月/西表島と石垣島4日間
今年も島旅へ。1日雨が降りましたが、それ以外は上々の天候に。西表島のドライバーの美声も聞けて、〜沖縄弁でのなだそうそう♪〜聞き惚れました〜のんびりとした島タイムになりました。そして最終日、石垣島の海岸沿いに津波注意報の発令。まさか東北であんな出来事が起こっていたなんて・・・。
ハイサイ節♪ 木漏れ日溢れるサキシマスオウへ。 ハイビスカス鮮やかな竹富島。

4月/春のハウステンボスと九十九島・長崎4日間
一足早い春ツアーは石垣ですが、そろそろ4月の桜前線が近づく頃には毎年九州に訪れています。ハートTOハートでお馴染みのグッド・ドライバー&ガイドのウェルバスでゆっくりと巡りました。
福岡ウェルカムランチ・・・旨い&満腹、ちょっと量は多め。 シーボルト足湯で一服。車椅子の方にも体験して頂きました。「よっこいしょ」と。 九十九島を望む展望台のねこちゃん。

4月/釜山・慶州・ソウル4日間
桜満開でした(期待していませんでした)!。各地の花見の風情も味わいながらの三都巡り。次回は時期を秋に変えてのツアーを予定しています。
桜舞い散る慶州。 釜山からの観光、仏国寺へ。 最近(一昨年くらい?)から始まった衛兵の交代式。ソウル市内の新しい目玉になりそうです。
2010年10月5日発8日間>>> オルチャ渓谷 ローマ・ピサ・フィレンツェ・ベニス・ミラノ イタリア8日間

真夏でもないのに、日中の陽射しが眩しく、そして暑かったローマ。この時期旅行シーズン中なので、どこへ行っても人人人。バチカン、コロッセオ、スペイン広場、ここも人人人・・・。さすが世界でも有数な観光国イタリア・・・、凄い。
何度来ても特別な国だと感じます。

リピーターの6名様、初めての方4名様、10名様でのツアーでした。少々忙しく感じた内容だったかもしれませんが、素晴らしい天候に恵まれましたことは何よりです。
ご参加頂き本当にありがとうございます。
遠くで手をかざすお馴染みのポーズで写真撮影をしたピサの斜塔。 アルノ川越しにフィレンツェの街が眺められるミケランジェロ広場。

〜お客様より〜 

愛知県在住の方
お天気にも恵まれ楽しい8日間でした。写真を数百枚も撮ってしまい まだまだ写真整理継続中です。(11月付)
写真を見ながら各都市をあれこれ回想しながら楽しく作業しています。
すばらしい建築、景色!
中世時代にタイムスリップしたように錯覚しました。
アンケートをすっかり出すのを忘れていました。慌てて書いたので、誤字脱字及びとっても読みにくかったと思います。
少し補足させてもらいます。
トレヴィの泉 まるで”きみまろ風毒舌”が巧妙だったローマ在住ガイドのホンダさん。

シエナの宿泊ホテルは、今回NO.1。また訪れたいホテルです。

特別な門から敷地内へ侵入し、約1キロは続いたであろう葡萄畑をすすむと→ →ようやく客室のあるヴィラに到着。 一瞬の輝き・・・、美しい日の出。

ピサの斜塔 ヴェッキオ宮殿/フィレンツェ 海の都ヴェネツィア ミラノの大聖堂

バラエティー豊かな料理。ボ〜ノ、満点は☆3つ。
トマトが甘くて、モッツァレラチーズとの相性抜群
☆☆☆
ミラノカツレツは全くクセがありません☆☆ 予約なしで偶然入った雰囲気の良いレストラン。イカ墨とシーフードのフリッターはどちらも☆☆☆ 皮がパリパリで
☆☆☆。お肉苦手のはずなのに・・・

などなど 他にも素敵な写真がいっぱい撮れました。
行く前から「イタリアは混んでいる」とは聞いてはいたんですが、想像以上!でした。
今年も旅行へ参加する事ができて本当に幸せでした。旅行で貰った元気の源を来年に繋げたいと思います。

*****わざわざ写真付きで送って頂きました。
とっても明るいご夫婦。その明るさに、元気をもらい、そして何度救われたことでしょう。

うまく伝えられませんが、いつも感謝 です。グラッツェ!SS

PS.そうそう、本場のピッツァをもっと食べたかった と。(過去にも同意見あり)
今回もミラノで追加注文しましたが、やっぱりナポリでしょう! 南伊ツアー、次回の候補です。

2010年9月30日発4日間>>> 済州島

ハートtoハート初訪問地の済州島。豊かな自然に爽やかな空気、優しくて寡黙な島の人、マイルドな味付けの食事などなど・・・。ソウルのような大都市とは違ったのんびりとした行程になりました。

今年のツアー中、一番のアンケート回収率です。(ご紹介できない方ごめんさない)

@小口様より ゆったりとしたスケジュールで疲れることもなく、楽しませていただきました。
いつものことながら、添乗員さんの細やかな気配りと介助には、安心と同時に心暖まるものが感じられて深く感謝致します。
・・・(小口様はゆっくり歩行されていらっしゃいます)今回も当社をお選び頂きありがとうございました。何でも前向きにご協力して下さることに深く御礼。
@匿名の方より また済州を訪れたいです!! ぜひ企画をお願いします。
今回、済州島ツアーに参加できとても嬉しく思います。天候にも恵まれ、参加者の方とも楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。韓国ドラマを見ている方が多く、話もはずみました。韓国(ソウル・釜山・済州など)の企画をぜひまた宜しくお願い致します。
・・・また、必ず 企画します。
@匿名の方より とても楽しい”3日間”でした。ありがとうございました。次回も参加したいです。済州島ロッテホテルで!
出来れば免税店での時間、もう少し長くしてほしいです。人が多く、車椅子で動きにくいですので。また宜しくお願いします。
そうそう2日目夕食、海鮮チゲ?はちょと苦手でした。あとは Good! 
・・・不利なフライトや諸事情で”3日間”に感じられたことお詫びします。免税店の買物時間、興味がない人は別案内をするなどしてもう少しうまく調整してみます。 次回のホテル、もちろんロッテは第一候補です。
@匿名の方より 食事などはクーポンなど利用できるとか、多様化出来たら良いと思いました。
旅行は観光も大事ですが、知らない人との出会いも楽しみのひとつです。その意味で今回はとても良い旅行でした。
・・・気分によって好きなものが食べられるようになど、今後の課題にさせて頂きます。
@T.K様より 初めての韓国旅行で良い思いでができました。仲良しの友人と行けて良かったです。ガイドさん、ドライバーさん、ヘルプスタッフの方に良くして頂きました。ガイドさんは良く勉強されていて、お話がとても”タメ”になりました。韓国のお国がらがよく分かりました。またこのツアーでも知り合いが増えて、これからの交流も楽しみです。このツアーに参加できて良かったです。
・・・ガイドのチョさん初め、良いスタッフの方でしたね。
@匿名の方 今回、トラベルサポーターとして同行させて頂きました。2時間程で行けるのですが、楽な行程で、日本と景色など似たところがありますが、やはり外国です。文化や食生活など違いますが、暖かみのある素朴な人達に送られ、本当に安心して楽しい旅行が出来ました。ご一緒のお客様とも打ち解けて、大変気持ちのよい時間を過ごすことが出来ました。又、添乗員さんも かゆいところに手が届く動きをして下さり助かりました。ただ、ホテルの洗面所に車椅子が入れず洗面器で対応したことは、不自由だったと思います。
・・・ご本人からも不自由されたこと伺いました。幸い事前にご準備を頂いたのでなんとか、ほんとうになんとかだったと想像に難くありません。今後も十二分に注意致します。
@メールの匿名の方 旅行は観光も楽しみですが、人との出会いも又楽しみです。その意味でも本当に楽しい旅行でした。妹も初めての海外旅行で緊張してましたが、いつの間にか緊張も取れ、楽しかったと言って帰って行きました。ガイドのチョウさん、キムさんや運転手さんも色々心遣いを頂いたりお世話になりました。機会がありましたらよろしくお伝え下さい。本当に楽しい旅行になり行ってよかったと思っています。PS初日の昼食を食べられなかった事、ず〜と忘れませんよー(笑)
・・・ただただ、反省。

日本のアガシにピバリにオモニの元気な女性の皆様、楽しい4日間ありがとうございました。SS

爽快、オールインハウスの舞台 民俗村のオモニ

〜お客様より〜旅の感想文・・・素敵な文章です。ご覧下さい。 

旅のかたち
「済州島の旅に申し込んだあと、しばらくは悩む日が続いてしまった。
現地にはリフトバス(大型)がなく、リフトつきのワゴンが用意されるというので、バスの後ろから私ひとりワゴンに乗って付いていく姿が想像され、情けないことに 旅のかたち としては少し辛いものがあると思い込んでしまったのだ。
その後チック(当社TIC)さんから、過去にもそういうツアーがあったことや、ソウルですら段差が多く大変な韓国だけれど、その都度パワーのある現地の人たちに圧倒されて、楽しんで、無事ツアーをこなしきたなどとメールを頂き、少しの不安が残るものの出かけて行く決心がついた。
が、そんな心配はまったく無用だったと旅が始まった途端に知る・・・。
小型のリフト付きワゴンが2台用意されていて、どうやら私の一人旅ではなさそうだったから。TICさんからのメールそのままに、パワフルな現地の人たちが手際よく乗り込ませてくれる。すっと気が軽くなったところで、計3台による済州島の旅が始まった。
あらためて旅の楽しみ方はさまざま。その土地ならではの食物を味わうことや、自然や風景をカメラに残すこと、そして現地の人との交流を通してその国をより深く知ることなど、やりたいことをかたちにしようとあれこれ考えるもの。
私にとって今回の旅は、同行の人たちに恵まれたこのツアーを、済州島の人たちと共に楽しむことに尽きたようだ。
今回、参加された人たちのバリアはさまざま、でも旅のあいだ誰もが心から楽しそうに過ごされていた。
金子みすずの言葉を借りれば、バリアも旅のかたちも、「みんなちがって、みんないい」ということなのだろう。
気持ち良く済んだ空気と、美しく青い海が、島の人ならではのおおらかな明るさを作り、島の山の幸・海の幸が、生命力あふれる人達を育んだのだろうか。日本人からすると、繊細とはいいがたいが、愛すべき島の人たちだった。淡路島にも、佐渡島にも行ったことがないのに、なぜ済州島に来たかったのか・・・。その答えはここにあったようだ。
秋も深まった今、ハルラ山の山頂を彩った紅葉がいっきに山を下り、今頃は山ろく一帯を秋色に染めていることだろう。時差もなく、気候も、木々の植生も日本と変わらない済州島、そのせいか不思議とふるさとを思い起こすように、済州島が懐かしい。」
〜T様より〜

<現地よりのご報告>
済州島に大型リフト付きバスが導入されるようです。
他社バリアフリーツアーも新企画が発表されるかもしれませんね。
もちろん、ハートtoハートもまた企画します。
どこにも負けないオリジナルで。

今回もご参加頂きまして本当にありがとうございました。カムサハムニダ〜SS
2010年9月3日発8日間>>> カナディアンロッキーとイエローナイフ

”新月の時期”を狙ったオーロラツアー。おかげさまで3夜連続、オーロラ鑑賞ができました。

名古屋市のH様からの投稿画像 シャッターを開けたままにすることができる「バルブ機能」、シャッター速度調整が出来て、しかも広角レンズ、そして三脚と最適な撮影体制でした。

〜お客様より〜旅の感想文 

カナディアンロッキーとイエローナイフ8日間に参加して
「カナダは何度でも訪れたくなる魅力あふれる国です。今回はカナディアンロッキーの山と森と湖を巡り、イエローナイフでは
オーロラ鑑賞です。バンフに3泊、イエローナイフに3泊とゆったり日程ですが、観光も盛りだくさんでした。
ロッキー山脈の町バンフは、カメラをどこに向けても絵になるとてもお洒落な町です。ホテル(Banff International)はメイン
ストリートに面し、散策や買物にはすごく便利でした。滞在中、天気が悪いときもありましたが、観光地に降り立った時に回復し、
特にコロンビア大氷原ではそれまでの曇り空が快晴に。出発のタイミングを見極めた現地のガイドさんに感謝。
秋色に色づいてきた木々やエメラルドグリーンの湖を沢山写真におさめました。
レイクルイーズ> コロンビア大氷原の雪上車>

イエローナイフではいよいよオーロラの鑑賞です。秋のオーロラ鑑賞は、雪もなくて動きやすく、普通の冬服で十分でした。
町の灯りが届かない、「オーロラビレッジ」という鑑賞ポイントへ夜遅くに出発します。オーロラは自然現象ですから、天気が良く
ても現れないこともあります。この時も雲の切れ間から徐々に星が輝きはじめました。
そして、何と3日ともオーロラを見ることができました。
特に最終日は、あきらめかけた頃に突然現れて、緑色の帯がうねるように形をどんどん変えていく、素晴らしい天体ショー。
オーロラは「地球が夢をみているんだよ」と、以前何かで読んだことがあります。その時からいつか見てみたいと思うようになって
いたこのオーロラ!
帰国して自分で撮ったオーロラの写真を友達に送りましたが、緑の照明でライトアップされた滝を夜中に撮った写真?としか想像
できなくてごめん という返信・・・。出来の悪い自分の写真を見ると納得ですが、きっと、どれだけ言葉を並べても説明つくせないの
が、現地で実際に見るオーロラです。
冬が訪れるまでの一瞬の秋の輝きとオーロラの煌き。今回も素晴らしい旅行でした。」
約50人乗り小型機> 貴重な一枚、
夕暮れ時のオーロラビレッジ>
最終日はスペシャルディナーを
ビレッジで。新鮮野菜の前菜>

*****ご投稿ありがとうございました。・・・写真がイマイチだったとのことですが、拝見させて頂いた現物は、デジタル
カメラでもこれだけ撮れる という見本のような出来栄えだったと記憶しています。温かい毛布に包まれての、のんびりと
した撮影のひと時。どうぞ心の記憶として大切にして下さい。
そうそう、3日目のあのうねるようなオーロラの大迫力。とても印象に残りましたね。SS


<お詫び>
カルガリーからイエローナイフ区間、機材が小さく(約50人乗り小型機)、車椅子(又は対象の方)搭載制限
により2班に分かれての移動となりました。
お客様にはご不安とご迷惑をおかけしましたことお詫び致します。
添乗員の不在時には、ツアースケジュールの伝達や対応が十分できないのでは? というお叱りも頂きました。
もちろん、ツアーそのものは満足出来たというご意見も頂きましたが・・・。

これからも・・・
ハートtoハートでは沢山の皆様にご参加頂きたいと心から感じています。しかしながら車椅子の方が一度に大勢ご参加頂
くと、物理的に困難を伴うこともあり、ご参加頂く皆様に結果としてご迷惑をおかけする場合もあることも十二分にわかっており
ます。一方では、大勢の方が集まったからこそ、和気藹々と皆様のご協力のもと大成功でツアーを終了することができたことは、
決して少なくありません。

皆様の満足向上のために、柔軟な対応をしていきながらですが、今後はご参加頂く方の人数制限などを設けざるを得ないことも
考えられます。

沢山の皆様にご参加頂ける受け入れ態勢は、もちろん引き続き怠りません。
規定などは、出来ることなら設けることなく、皆様とのコミュニケーションにおいて解消できればこんなによいことはないのですから。

皆様からの叱咤激励、貴重なご意見は、これからも何よりのものと受け止めていく所存でございます。
ひとつひとつの課題に誠心誠意向き合ってまいります。

今回もご参加頂きまして本当にありがとうございました。
ハートtoハート募集ツアー担当:鈴木

2010年8月22日発10日間>>> アルプス3大マウンテンリゾートに泊まるスイスアルプス+シャモニ


今年で5年連続、スイス鉄道の旅。
スイス本来の魅力に触れることが出来る内容で皆様からご好評頂いております。
以前当社ツアーでスイスに行かれた方(今回も4名様いらっしゃいました)でも
ご満足頂けるコースです。

今回のメンバーは成田 ・中部・大阪そして福岡からの9名様。
雰囲気の良い皆様、日を重ねるにつれてどんどんと親しくなりました。そして、今年も全日程の快晴に恵まれたこと、これが何よりでした。

グリンデルワルトでアイガー・メンヒ・ユングフラウ、モンブラン山系のシャモニー・モンブラン、そしてツェルマットではマッターホルンの雄姿・・・ どこもダイナミックな絶景に皆様大満足のツアーとなりました。

〜お客様より〜 料理の思い出 
「食べ歩きが好きで、このツアーでもいろんな料理が食べられると思い、期待して参加したツアーで出されたメニューは、サラダ4食・スープ4色・メイン12食・デザート8食(朝食除く)。その中から印象に残るスイスらしい料理を紹介します」
ベルナープラッテ /グリンデルワルトにて
豚バラ肉や牛肉・鶏肉・ソーセージ等をスープで煮込んだドイツの郷土料理で、この(ソーセージ)下に大量のザワークラウト(キャベツ酢漬け)が付いている。今回唯一の肉料理?でした。
レシュティ /クライネシャイデックにて
ヨーロッパの頂きと呼ばれるユングフラウヨッホ展望台からの帰りに食べた。ジャガイモを細切りにし、フライパンで両側をこんがり焼いたドイツの郷土料理。今回食べたのはトマト味で炒められたジャガイモとマッシュルームの上にチーズがのっていて、見た目はピザみたいである。
モッツァレラチーズのサラダ /ミューレンにて
ロープウェイと登山列車を乗り継いで着く断崖絶壁の上にある小さな村で、花が飾られた街並みは10分も歩くと一周してしまう。レストランは風光明媚な場所にあり、外のテラス席で食べたので、ユングフラウ・メンヒ・アイガーの三山が間近に迫り余計美味しく感じた。モッツァレラチーズとトマトのサラダに綺麗な花が添えられている。もちろんメインは他にあります。
ラクレット /ツェルマットにて
車の乗り入れ出来ない谷あいの小さい町で、晴れていればマッターホルンが目の前に見える街である。今回の旅行で一番食べたかったのがこれ。大きいチーズの表面を溶かしてジャガイモやパンにつけて食べる。この後、チーズフォンドュも出たが流石にお腹が一杯でほとんど食べられなかった・・・。
アルペン・マカロニ /ゴルナーグラート
マッターホルンをはじめとした4,000m級の山並みを眺望できる展望台の中にレストランはあり、私が食べたパスタは、ジャガイモやマカロニの上にタマネギがのせられていて、食べる時にりんごジャムをたっぷりかけて食べるスタイル。普通に考えたらあわない!組み合わせのような気がするのだが、ジャムがそんなに甘くないので結構美味しい!!。
まさにはまりそうな味である。
ペンネパスタ /チューリッヒ
最後の夕食は、4種類の中から「ペンネ大盛り」を選んだ。しかし、もの凄い量!丼山盛りの量がある。
皆さんへ、外国での大盛りは絶対やまた方がいいですよ・・・。
旅行を終えて 海外ツアーに参加すると、当然のことながら生活環境が変化するので体調を崩しがちなのですが、今回は日程もゆったりで、一緒に旅行した人達も面白くて優しい人達、最後まで和気藹々と過ごせました。そのおかげで体調はすこぶる良好。もともと山並みの景色が好きで、一番行きたかった国「スイス」。でも身体が悪くなってから無理だと諦めていたのに、富士山より高い山々に行き、素晴らしい景観を満喫できました。
また、いつか行くぞスイス!!
※文面はお客様からのものをなるべくそのまま掲載させて頂きました。

*****青森県在住のk様、(写真付きで)お送り頂きありがとうございました。
ハートtoハートにご参加頂きましたのは今回が二度目です。
とにかく出来ることはやってみる意欲旺盛な方ですから、食事に関しても、見た目や思わぬ組み合わせのメニューでも、なんでも食べてみないとの気概。
とても心地よい雰囲気を作って下さいました。
これからもどうぞごゆっくり無理なく旅を続けて下さい。
そしてまたハートtoハートにご参加頂ければ うれしい限りです。そうです、いつか又スイスですね!SS

さらに下へスクロールすると、10’年度版利尻礼文わっかないがご覧頂けます。

インターラーケンのホテル展望レストラン。パン・メイン(牛肉)・デザート&コーヒーor紅茶がついて19.5スイスフラン。そしてこの眺め。ホテルレストランとしてはお得です。

トップ・オブ・ヨーロッパから登山列車がクライネシャイデックに到着。あともう一本だけ列車の到着を見たら帰りましょうか・・・。

毎回とても良かった・・・と感想が多いミューレン。往復20〜30分もあれば、街のメインストリート&絶景観覧ができます。ご覧のような晴れならもう言うことなしです。

快晴迫力満点、エギュードミドュロープウェイを降りて、昼食場所への特別ルートをこれから交渉。・・・それにしてもシャモニは暑かった〜。

ヘリでFly toマッターホルンへ。イケ面スタッフが乗せてくれます。

2010年7月25日発4日間>>> 利尻・礼文・わっかない



2年前の5月に催行、その時の印象がとても強かったコース、
その時のご参加は25名様(車椅子の方は10名)・・・でした。

今年はシーズン中にも関わらず、拍子抜けするくらい観光客が少なかったと感じた現地でした。(入れ違いでは中国からの方など、大型グループが続々だった様子です)

広島(羽田経由)・大阪・中部、そして羽田からご参加の皆様と合流したわっかない空港。到着ロビー外には青空が広がり、爽快。
涼しい〜 と言うと、「昨日より暑くなりますよ」と空港スタッフの弁ですが、それでも予想最高気温はたったの24℃!


本州に比べるまでもなく快適ですよ。


本日初日の終日と翌夕方までの良い天候も、以降は下り坂でした。が、些細な小雨又は、下車時には雨に降られなかったことは幸いでした。

・・・少々反省点があります。時期により島の花があまりご覧頂けないこと、そして食事が同じような内容になりがち(いえ、新鮮で美味しいのですが)なことなど。

皆様からのアンケートのご意見を、今後のツアーに反映させて頂きます。

とにかくも酷暑だった今年、そんななかでの爽やかな4日間のひとときでした。SS
 
さらに下へスクロールすると、08’年度版スイスダイジェストがご覧頂けます。

宗谷岬。こんなに優しいそよ風なのは珍しいのでは?

リフト車両のままフェリーへ。特別にエレベーターのすぐ隣で下車します。

遊歩(木)道のある姫沼・・・、ですがところどころ幅が狭くなる区間があるので、車椅子の移動は少々困難かもしれません。(以前にはお客様とゆっくりと慎重に湖を1周したこともありますが、本当に気をつけないといけません。

写真では伝わりにくいですが、実際は迫力ある舟盛り御前。とても新鮮でした。

<タイムスリップ01>>> 2008年8月24日発10日間>車椅子で行く 鉄道の旅、スイスアルプス


2006年から始まった「車椅子で行く鉄道の旅 スイスアルプス」。
スイス本来の魅力に触れることが出来る内容で皆様からご好評頂いております。
もう一度行きたい とおっしゃる方が多いスイス。
ほんの一部のダイジェストですがご覧下さい。

08’年8月、成田と中部から19名様、そしてそれぞれ添乗員が同行し、
総勢21名で行ってきました。

世界のどこを旅するより、スイスの旅ではお天気が気になります。
晴れた日の素晴らしさが、例えようがないから。
しかしスイスはいわゆる”山の中”、天候が変わりやすく雨がよく降ります。
雨も自然です。雨が降るからこそスイスの美しい自然があるのです。
・・・でもやはり晴れてほしい・・・。

そして、そんな出発前の心配をよそに、全日程素晴らしい快晴に恵まれ、
08年ハートTOハートのハイライトになりました。



〜スイス食の楽しみ
ポピュラーなチーズ料理は「チーズフォンデュ」「ラクレット」、ジャガイモ料理なら「レシュティー」。ソーセージの盛り合わせは「ベルナープラッテ」。また多くの野菜は無農薬で育てられそれぞれ味が大変濃く、レタスなどは肉厚です。アルプスの新鮮な空気と、そして極めつけは素晴らしい眺め!で頂く食事は素晴らしいひとときでした。

〜鉄道で旅するスイス

途中の停車駅で乗り降りする、地元の人たちとの触れ合いも新鮮な感動があります。
ほぼどの駅にもゆったりしたスロープと整備されたトイレがあります。荷物は目的駅までその日のうちに別送でき身軽に旅が出来ます。
鉄道だからこそ世界中から訪れる旅行者や地元の人々と同じ車両に乗り合わせ、お互い譲り合いながら、カタコトでもなんとなく会話も出来てしまう、小さなふれあいの旅が出来るんです。

〜空からのスイス(車椅子の方でもOK。ヘリコプター遊覧飛行)
場所はツェルマット。有志の方を募りユングフラウヨッホのヘリコプター遊覧へ。25分足らずですが、フライト後は皆様ハイテンション!
山岳救助隊が運営しているので乗降補助、フライトの安全も万全、操縦士は乗車しているゲストの反応を伺いながらコースを微調整することが出来るプロ中のプロです。
ほぼ皆様が「是非乗って見るべき」とのことでした。



・・・そして旅は今年の09’へ。
過去ご参加頂いた方からの好評なもの、宿泊ホテル、レストラン、その内容、観光地はなるべくそのままに新しいおすすめのことを組み込みながら計画しました。


初めての方、そして一度行ったことのある方も、どなたでも新しい感動を求めてハートTOハートのスイスツアーはいかがでしょうか。
是非皆様のご参加お待ちしております。



Danke Schon!
(ドイツ語の「ありがとう」)
SS
 さらに下へスクロールすると、07’年度版スイスダイジェストがご覧頂けます。

アイガーの朝夕の表情を楽しめるグリンデルワルト駅。

定番ソーセージの盛り合わせ「ベルナープラッテ」は、くせがなく食べ堪えがあります。

ミューレンン、絶景・・・。

晴迫力満点、スイスの空へ。

晴れた日は、最高に美しい
マッターホルンが望めます。

<タイムスリップ02>>> 2007年8月26日発10日間>鉄道で旅する、スイスアルプス

総勢10名様(車椅子ご利用の方5名様)、中部・成田よりのご参加です。

タイトルの通りほぼ全行程鉄道での移動で、山岳交通が発達したスイスならでは。
8泊のうちバスに乗車したのは、4時間にも満たない旅でした。

環境先進国スイスを旅するには、鉄道が一番です。

途中の停車駅で乗り降りする、地元の人たちとの触れ合いも新鮮な感動があります。
鉄道職員さんも皆親切。
仕事に誇りを持ち、世界中から訪れる旅行者に礼儀正しく親切に接してくれる。
ですからこちらもその気持ちに応え、こんな美しい国を汚してはいけないという気持ちになるんです。

世界のどこを旅するより、スイスの旅ではお天気が気になります。
晴れた日の素晴らしさが、例えようがないから。
しかしスイスはいわゆる”山の中”ですから、天候が変わりやすく雨がよく降ります。
雨も自然です。雨が降るからこそスイスの美しい自然があるのです。
・・・でもやはり晴れてほしい・・・。

8日間や10日間の行程で一度も雨に降られないことは少なく、日程中の三分の一か半分は、曇りか雨を覚悟しなければなりません。
今回も、前半のお天気はいまひとつでした。
ちょうど真中の移動日、湖船のクルーズはあいにくの雨、でも昼過ぎから晴れ間が見え始めました。
ツェルマットに到着した翌朝、曇り空の中を登山鉄道で登り、やがて展望地に着くと、なんと見事な快晴・・・!
雨や曇りの後だからこそ、感動もひとしおです。

一度見たら忘れない山、マッターホルン。
あの山は何、あれは何だっけ・・・、皆さんがガイドにアルプスの山の名前を尋ねられますが、マッターホルンばかりは誰もが一目でわかります。
本当に素晴らしく人を感動させてくれる山だと思います。
少々気難しく、パンフレットで見るような雲が全くかかっていない状態にはいつも出会える訳ではありません。

爽やかな空気の中、テラスでお茶休憩をし、場所を移動して、好天のスネガではマッターホルンを望みながらのランチ・・・言葉もありません。
これ以上の絶景ランチがあるでしょうか。

ツェルマットでの滞在はマッターホルンのご機嫌が全て。
今回は本当に素晴らしい姿を見せてくれました。

Danke Schon!

(ドイツ語の「ありがとう」)
2007年9月、SS

さらに下へスクロールすると、風曜日のご紹介がご覧頂けます。

アイガーの朝夕の表情を楽しめる、ホテル・レジーナ。

雨のトゥーン湖クルーズの日、ランチの舌平目が絶品でした。

晴れた日のスネガは、最高に美しいマッターホルンが望めます。
ユニバーサルデザインのプチホテル風曜日

ハートTOハートの道東ツアーでお馴染み、ホテル風曜日のご紹介 です。
一度訪れると、オーナーご夫妻の熱烈なファンになる方もいるよう・・・。
ハートTOハートでは今年も夏から秋にかけて3つの風曜日宿泊ツアーを募集しています。これからも風曜日のツアーで素敵な出会いがあるといいですね。

〜お客様より〜
投稿文
2008年10月11日、夫が高血圧で倒れてちょうど4年目の秋、私たち夫婦はハートTOハート道東4日間の旅に思い切って出かけました。出発前にはいろいろな不安がありましたが、行ってみるとお天気に恵まれた摩周湖の観光、移動の車中から楽しめた美しい紅葉、などなど・・・。おまけに車椅子のまま釧路湿原ノロッコ号にも乗車することができました!。
でも一番心に残ったのは、風曜日で受けたあたたかいおもてなしです。歩ける人もそうでない人もお話できてもできなくても、ひとりの人間としてみんな同じサービスを提供して下さっています。
この便りをご覧になった全国の皆さん、行きたいけど大丈夫かなと躊躇してみえる方々、風曜日ならきっと大丈夫。ハートTOハートなら風曜日に連泊なのでとても楽です。風曜日で滞在中に困ることは何一つないでしょう。体調が良ければ遠方まで観光にも出かけられます。提供される料理も適量・美味で最高です。大草原にポツンとある風曜日で、大いなるエネルギーを頂いた私たち夫婦はこの旅行を機に更に回復し、自宅でそれなりに楽しい日々を過ごせています。
まずは、はじめの一歩、是非踏み出してください。

***愛知県 Kご夫婦様、当社と風曜日の窮状(?)を心配してのお便り本当にありがとうございました。おっしゃる通り、大概はご旅行前の不安も行ってしまえばなんとかなるでしょう。このような素晴らしい出会いがあった事何よりとても素晴らしいことですね。(度々残念ながらPC変換ができず写真は掲載できませんでした)次回、どうぞよろしくお願いします。SS***

さらに下へスクロールすると、10’年度版中欧三国三都周遊がご覧頂けます。

清潔感溢れる外観に、天気ならいつでも明るい日差しが差し込む館内。
緩やかな釧路川下り。限りなく透明な川面を見ているだけでも癒されます。
風曜日に訪れる小さなゲスト。朝の散歩中に良く出会います。
<2010年4月12日発8日間+α>中欧三国三都周遊

前後しますが・・・、春の中欧ツアー。
アイスランド噴火に巻き込まれるというトラブルで、気をもむようなエキストラ滞在になりました。

その分ブダペストの街を存分に堪能することになりましたが・・・。そして、
何よりも皆様が無事に元気に帰国することが出来たこと これに尽きるでしょう。
本当にお疲れさまでした。 

〜お客様より〜
旅行メモ
◆中欧の気候も異常気象が続いておりプラハの春は足踏み。4月になっても雪が降り大陸性気候も重なって寒かった。事前の天気予報では雨だったが、しかし予想が当たらず大助かり。
◆プラハ城では、この1週間前に核保有制限条約がアメリカとロシアの間で新たな締結。核廃絶に向けて新たな一歩となった。市内は旅行制限が行われ観光客の足にも影響、1週間早ければ中止になるところ?宿泊のヒルトンホテルはオバマ大統領が宿泊し警備がすごかったとか・・・。
◆アイスランドの火山噴火に伴いヨーロッパの空の便は全面的にストップ。世界的に大きな影響がでる。当方もハンガリー到着後、移動できず2日滞在予定が5日に延び、さらに帰国ルートもフランクフルト経由で成田と名古屋の二手に分かれ帰国。
◆空の便の回復の見通しが不透明で不安の中、服用の薬も無くなりつつあり、急きょ日本から処方箋を取り寄せた。ホテル近くのブダペストの病院で診察、投薬をもらうべく奔走してくれた家族、関係者の皆さんに大変迷惑をかけた!***お気遣いで不安なそぶりは見せられませんでしたが、実際は非常にご不安だったと思います。薬の処方をしてもらう病院のリストアップを再確認し、そしてご帰国をお待ちしている家族の方のご協力のおかげで薬も無事入手。まったく稀な今回のケースでしたが、ありとあらゆる想定があると再認識させられる事態となりました*** 
***T様、いつもありがとうございます。また毎回編集して下さるとても素晴らしい写真、本当にありがとうございます。予定よりも長い滞在にもかかわらず随所ではいろいろとご協力頂きましたこと感謝致します。プラハで「公共機関でこうやって街を歩けるのもいいねぇ〜」とのお言葉が心に残っています。旅行メモという形でお送り頂きました投稿の一部ご紹介させて頂きました。(残念ながらPC変換ができず写真は掲載できませんでした。次回、どうぞよろしくお願いします。SS***

さらに下へスクロールすると、10’年度版ロワール古城めぐり&ノルマンディー・モンサンミッシェルがご覧頂けます。

ホテルから市内バスに乗車してプラハのカレル橋へ。
ブダペスト王宮の丘付近のカフェレストランにて、エキストラ滞在中。

夕暮れときのくさり橋。
<2010年5月29日発9日間>ロワール渓谷古城めぐり&ノルマンディー地方 モンサンミッシェル

07’5月以来のフランスツアーです。
中部・成田より 車椅子の方4名様 合計8名様。 
初日の雨模様もゆっくりと好転、連日素晴らしい季節のフランス旅行となりました。

〜お客様より〜
Episode 1、フランスにもこんなによいところがあったかと改めて見直した。特にノルマンディー地方の静かな佇まいが気に入った。ロワールの古城めぐりもよかったし、全体的に余裕を持ったスケジュールで疲れを感じなかった。何より、メンバーの人達がよかったと思う。みんな仲良くなりいつも笑いが絶えず、旅行の楽しさを倍加させた。好天にもめぐまれ日程の選択も良かったと思う。特筆すべきは、ドーヴィルの海鮮(シーフード)料理。日本の宿などでは今まで食べ難いので敬遠していたが、片手とフォークで充分食べることが出来た。レストランの配慮だったのだろう、食べやすくしてあったし、今後自信が持てた。フランスの人達は皆親切だったし感じが良く、是非もう一度行ってみたいところだ。(名古屋市のO様より)
追記:ドーヴィルのレストランで、美人オーナーに投げキッスをもらって喜んだ人もいたし、ボーイさんに手をとってフォローしてもらって喜んだ人もいたし、元マドモアゼルもいた・・・めでたしめでたし。
***O様、いつもご参加頂きありがとうございます。ドーヴィル出発の日、せっかくだからレストラン近くのヨットハーバーで写真撮影をしてから、と立ち寄ると、なんとたまたま店先を散歩していた(美人)オーナーに遭遇!気さくに手を振っていました。私達から投げキッスをするのを忘れてしまいましたね(笑)。 SS*** 

〜お客様より〜
Episode 2、フランスツアーに参加して 
シャルトルにて フランス南部の高地から北西へ、広大で肥沃な平野を緩やかに流れるロアール川。その流域に点在する、まるで絵本のような古城郡をあとに、始めて参加したTICのツアー中盤、いよいよ古都シャルトルへ。
ここは、トゥールの道とよばれて、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへむかうフランス側ルートの一部だと、帰ってから知った。空模様が怪しさを増す中、西側「王の扉口」を目指すがあいにく工事中。何とか車椅子が入れないかと工事の人に聞くも、首を振るつれなさ・・・。しかたなく大きく回りこむと、そこには階段が立ちはだかる。私はあまりに美しいファサードと、そこに彫り込められたマリア像などをカメラに収めながら階段下で待つつもりだった。***添乗員からのご提案のもと、外国人観光客の手助けもありT様初め、皆様中に入ることが出来ました***
お蔭様で、シャルトルブルーと呼ばれるフランスきっての美しいステンドグラスもカメラに、そして心の中にもしっかりと収めることが出来た。また、蜀台のあかりが灯る薄暗闇の中に、ステンドグラスがくっきりと浮かび上がり、そのため、シンと静まり返った教会内部がぼんやり映し出され、それはまるで、私の好きなラ・トゥールの絵のような雰囲気だった。来ることが出来た感謝とともに、胸に熱いものがこみ上げた一瞬だった。
外へ出ると大粒の雨。雨具を付けながら、サンティアゴ・デ・コンポステーラの街でも雨にあったことを思い出していた。スペインとしては緑が濃く、海に近いこともあって、あの街は雨が多く、また雨が似合う街でもあった。ここシャルトルといえば、シャルトルブルー。抜けるような青い空がきっと似合うに違いない。私達一行を乗せたバスがドーブィルへと向かう道すがら、いつしか雨も上がり、広い麦畑の上に、夏の日差しがのぞいていた。
***今回初めて当社ご参加頂いたT様、本当にありがとうございました。そうでした、このシャルトル出発してから、フランスの青いブルーの空が再び始まりましたね。T様よりはこの他、「旅がもたらしたもの」というこちらも素晴らしい文章も頂戴しましたので、次回ご紹介させて頂きます SS***

さらに下へスクロールすると、08’年度版石垣島と西表島がご覧頂けます。

ドーヴィルのシーフードはボリューム満点。
フレンチブルーの空と海。

この向こうは、英国。
<2008年3月12日発3日間>石垣島と西表島

羽田、中部、関空、神戸、より車椅子の方6名、合計14名さまのご参加となりました。
那覇乗り継ぎ石垣島空港へ、到着。それにしてもいや暑い。。。

今回は石垣島と西表島でそれぞれ1泊づつ、西表島では「ホテルニラカナイ」に
宿泊。昨年、トイレ休憩だけのために立ち寄った際に当社のような名もなき会社
スタッフを心よく受け入れて下さった印象がとても良かったホテルです。

バリアフリールームはもちろん、一般客室も比較的利用しやすいと思います。
アジアンテイストの調度品が配された客室には、天蓋付きのデイベッドが備えられ
ちょっとお昼寝に、ちょっと寛ぐに丁度良く、窓を開ければ近くの砂浜からとどく
波の音が心地よく感じられます。

夕食は、ツアー中は同じような食事が続く(一般的な意見です。もちろん地元各レストランいろいろと趣向こらして提供してくれます!)ので海鮮鍋を皆様と”ツツキ”あいました。
アツアツの鍋も、少々涼しくなった夕食時には丁度良い加減です。味もグーッ!

淡水にウッソウと茂るマングローブを見に西表ジャングルクルーズへ。
楽しみにしていた由布島へ渡る「牛車」、三味線での唄聴けました。
透き通る青い海、川平湾でのグラスボート乗船。

最終日は残念ながら雨。もう1泊すれば翌日は晴れてゆっくりとできたかも・・・。

石垣島も西表島でも現地サポートがしっかりしていますので、どなたでも安心して
ご参加頂ける内容です。
またこれからは西表島でもリフトバスを利用することができるようになったので、
バス乗降も楽になりました。

来年も引き続き企画します。ゆっくりのんびりと出来る内容で。


♪またはりぬつんたらかぬしゃまよ〜♪ 「あさどやゆんた」より
意味:それではご縁があったらまた会いましょう。)



(2008年3月、SS)

さらに下へスクロールすると、08’年度版台湾三都めぐりがご覧頂けます。

石垣島、川平湾にて。

西表島、ジャングルの重鎮
サキシマスオウの木(樹齢約400年)
牛車に揺られて由布島へ。
<2008年2月15日発4日間>台湾三都めぐり

08’最初のハートTOハートツアーです。
中部・成田・関空より 車椅子の方10名様 合計15名様。
今回は車椅子の方が多勢の為、添乗員+ヘルプスタッフでご案内しました。

最初に訪れた南の高雄・台南は天候にも恵まれ、ぽかぽか陽気でした。
いわゆる古都と言われる地域なのでバリアフリー設備には難点があります。
せっかく車椅子用トイレがあるのに、入り口には大きな段差があったりします。
仏つくって魂入れず、でしょうか。こういう場所は日本にも多々あります。
ただ各所の係員や通りがかりの人が”手伝うよ”と言ってくれることが度々あり、その気持ちの爽やかさが、良い印象としていつまでも残ました。
ちゃんとお礼が言えなかったけれど、笑顔で気持ちが伝わったことを祈ります。

台北までは新幹線に乗車しましたが、乗り心地は皆さま「すこぶる上々!」とのご感想でした。
私達を親切丁寧に乗車まで見届けてくれた駅員さん達は、黒いコートを羽織った背の高い女性達。皆、背が高くなかなか綺麗で少々恐縮してしまいました。

台湾では食事も楽しみ、いや食事"が"楽しみかも。
超有名店「県泰豊(ティンタイフォン)」の小龍包は大変な混雑ぶり。
店内を車椅子で通り席に着くまで苦労しますが、店員がよい笑顔で対応してくれます。
料理もさることながらこの笑顔での接客対応が人気店の所以です。
この小龍包を美味しく頂くにはまずレンゲにのせて箸でひと突きし、出た汁を啜り、その後で中身を食べます。

汁を吸わずにいきなり口に入れたらアチジーッ!
兎にも角にも「好吃(ハオチュー、美味しい)!」

旅行後の体重が気になるところですが・・・。


11月には「台湾旅行第二弾編」計画中です。お楽しみに。


ご参加頂ました皆様 再見 。

(2008年2月、S)

さらに下へスクロールすると、07’年度版秋景色のカナダがご覧頂けます。

高雄、澄清湖。

新幹線の駅員?さん。

台湾民主紀念館にて。
<2007年10月10日発10日間>秋景色のカナダ

車椅子ご利用の方9名、総勢21名様。今年最多の参加人数でした。

カナダ東部の秋は、今や夏をしのぎ最も人気あるシーズンとなっています。
ホテル、ガイド、車両などが不足して混乱が生じやすいピークを避け、遅めの出発に設定していました。
去年の紅葉ピークが大変早かったので、もし今年も同様だったらという不安を抱きながら迎えた10月。現地の話によれば、紅葉のスタートは早かったが進行が遅く、結局この出発日でほぼドンぴしゃりとなりました。企画担当者は胸を撫で下ろしていました。

現地では「ヘリテージロード」と紹介されている、このメープル街道。
色々と有名な紅葉スポットはあるのですが、実際にはバスの移動中の車窓からの景色も素晴らしく、殆どこの季節のケベック州中がものすごくきれいなのです。
日本の秋と同じ赤い紅葉、場所により赤・木・緑の三色にオレンジや小豆色などが絶妙に混じり合い、その彩りには本当に目を奪われます。

これらの木々より採れる栄養分たっぷりのメープルシロップは、パン・ベーコン・じゃがいも・オムレツなどと一緒に食すのがケベック流です。カナダ人の旅行者が伝統音楽を大合唱している丸太小屋のレストランでご賞味頂きました。
本物のメープルシロップは大変サラリとした上品な甘さで、少しもくどさがありません。カナダには水のようにサラサラで色も薄いエキストラライト、ライト、最も一般的なミディアム、野趣に富むダーク、主にフレイバーに使われるアンバーの5種類があるのです。

ロレンシャン高原では広大な地域一帯に広がる圧倒的な風景を、イースタン・タウンシップスでは英国風の街並みと秋景色の素晴らしいベストマッチを、ケベックシティーの東側、セントローレンス川に浮かぶオルレアン島では、田園風景が広がるのどかな、静かで落ち着いた風情を楽しむことができました。
木々の枝葉が車窓に触れるような並木道、今もまぶたに蘇ります。

少々のハプニングもありましたが無事旅を終えることができました。ご参加頂いた皆様、裏方で走ってくれた現地の方たち、本当にありがとうございました。

au revoir(フランス語で”また逢いましょう”)

(2007年10月、S)

さらに下へスクロールすると、07’年度版ハワイ島マウナケア山頂の夕陽と星空鑑賞がご覧頂けます。

オルレアン島での1枚。

ロレンシャン高原へ向うハイウエイ。

イースタンタウンシップスの公園で。
<2007年9月13日発6日間>ビッグアイランド・ハワイ島〜マウナケア山頂の夕陽と星空鑑賞

総勢11名様(車椅子ご利用の方4名様)、中部・成田よりのご参加です。

ホノルル乗り継ぎハワイ島コナ空港到着。
空港内に流れるハワイアン音楽が時差ボケの体に心地よく響きます。

翌朝は爽快な快晴に恵まれ、島内観光へ出発。
世界遺産、火山国立公園キラウエア火山では展望台より見学。
冷えて固まった黒っぽい広大な溶岩の台地は宇宙的な景観です。車道より降りて蒸気を噴出している場所で写真撮影も出来ます。火山が今まさに足元で活動していることが分かる瞬間。

西海岸側より一路、東海岸の雨の多い町ヒロへ。道中では苦味と爽やかな酸味で美味コナコーヒーや、アロハシャツ、ムームー、Tシャツなどのお土産屋さんへも訪れます。
夕陽に包まれながらの帰り道には巨大な”虹”と遭遇。
ビッグアイランドではよくある光景が観光の締めくくりとなりました。

翌日の午後はいよいよ夕陽と星空鑑賞へ。
ベテランドライバー&ガイドの説明をうけながら序々に車は山を登っていきます。

中継点のオニズカビジターセンター(標高2,800m)では、高度順応もかねて夕食&トイレ休憩。マウナケア山頂は、ガイドの適切な指示を守る限り(少しづつ水分補給する、激しい動きはしないなど簡単なことです)高山病の心配はまずありませんのでご安心下さい。

そしてそこから約30分、急斜面を登るといよいよマウナケア山頂到着です。
目の前に広がるのは眼下の雲とこれから沈もうとしている夕陽。寒さもなんのその、澄みわたる大気の中の壮大なサンセット鑑賞です。

中継点へ戻り、星空鑑賞。ゆっくりと雲が流れた頭上には満天の星空が広がり180℃の天体ショーが繰り広げられました。
鮮明な「天の川」が肉眼で見ることが出来るとは何年ぶりでしょう。

翌日は国内線でオアフ島に移動しホノルルでの滞在を楽しみました。

Mahalo!(ハワイ語でありがとう)

(2007年9月、S)

さらに下へスクロールすると、07’年度版大自然の旅・アメリカがご覧頂けます。

早朝、ホテル前のビーチで。

コナコーヒー園にて。緑が眩しい。

山頂の壮大なサンセット。この時ばかりは皆さん沈黙して・・・。
<2007年6月28日発9日間>グランドサークル・バスツアー大自然の旅・アメリカ

総勢13名様(車椅子ご利用の方7名様)、中部・成田・関空よりのご参加です。

全行程大型のリフト付きバスをご利用頂きました。
ガイドは現地在住暦20数年のベテラン女性。
私どものツアーでは現地ガイドも男性をお願いすることが多いのですが、今回は女性ならではのヘルプをしてくれて色々な場面でたすかりました。
巨漢の男性ドライバーにも腕力面で助けてもらいました。

連泊したレイク・パウエルではホテルの好意で専用船を用意してくれて、当ツアーだけのクルーズを楽しむことができました。
虹の大地ザイオン、アメリカ版カッパドキア?ブライスキャニオン、ネイティブアメリカンの聖地モニュメントバレー、懐かしい雰囲気のルート66を通り、最後の目的地グランドキャニオンへ。
毎日がドラマチックな光景の連続でしたよね!


自然っていうと私は樹木のある風景を想像してしまいますが、ここではもっと原始的な「アース」と対面する感じです。
一切の余計なものを取り去った、裸の地球。
ネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民族)はこの自然を表現するのにマザー・アース(母なる大地)、ファーザー・スカイ(父なる空)と呼びます。
この地を旅して行くにつれ、その意味がだんだんと分かってくるんです。


再び戻ったラスベガスは、幸運にも7月4日のインディペンデンスデイ(独立記念日)。
全米中が祝日ですが、この街は年中無休です。スゴイ。


来年は世界で大自然の旅・アメリカシリーズ第2弾、世界初の国立公園へ、
ツアーを準備中です。どうぞご期待下さい。
こんな風景が皆様をお待ちしていますよ(サテ、ここはどこでしょう)・・・。

今回ご参加頂きました皆さま、長旅大変お疲れさまでございました。

エッヘッへ。

(ナバホ族の言葉で「ありがとう」の意)

(2007年7月、S)

さらに下へスクロールすると、07’年度版バリ島がご覧頂けます。

おなじみの風景、モニュメント・バレーはナボハ族の世界。

レイクパウエルのクルーズで水上からアクセスするアンテロープ・キャニオン

グランドキャニオン・サウスリムにて
Route66のギフトショップ
<2007年6月13日発6日間>ベストシーズンのバリ島

7名の車椅子持参の方、総勢11名様のご参加です。
今回は添乗員は関空より、成田・中部の方はお客様のみでいらっしゃいました。
到着の空港では、特別に許可を取得した現地スタッフが空港内で待機していました。

6月のバリ島。私共はこの時期を”ベストシーズン”と呼んでいます。
熱帯の島なので日中は日差しが強いですが、日陰では涼しく過ごしやすいのです。
他の時期ですと湿度が高く、日陰でも汗かきの方は大変。

ツアー中はリフト付きバスを利用します。
個人旅行用の小型リフト車はないのですが、グループならリフトバスが使えます。
日本や欧米のリフトバスに比べると、乗り心地はそんなによくはない?かもしれませんが、冷房はしっかり完備されています。

島内観光は古典舞踊のバロンダンスとケチャダンス鑑賞、
波打ち際の岩上にある寺院タナロット(アジアのモンサンミッシェル?)、ビーチリゾートとは一味違う緑濃い農村地帯のウブドなど。
朝9時頃出発し、夕方15時-16時頃ホテルへ帰ってくる行程ですので、夕食までのひととき、気持ちよくお昼寝などもする事が出来ます。

宿泊は今回当社で初めてご利用頂いた、ヌサドゥア・ビーチホテル。
一般の客室でも利用しやすいと好評価を頂きました。
バリの雰囲気満載で、庭園からプライベートビーチへと程よい敷地の広さが印象的。

当社バリ島のツアーで依頼する現地サポート会社はとてもしっかりしています。
観光中は車椅子のケアをさせて頂くスタッフを手配できますので、付き添いの方もゆったりと観光をお楽しみ頂けます。
6時間足らずのフライトで行ける海外旅行です。
2名からの個人旅行でホームページも通年掲載していますので、どうぞご覧下さい。

今回ご参加頂きました皆さま、本当にお疲れさまでございました。
うれしいことに、体調を崩された方はいらっしゃいませんでした!

トゥリマ・カシー。(インドネシア語でどうもありがとう)

(2007年6月、S)

さらに下へスクロールすると、07’年度版万里の長城上と北京がご覧頂けます。

タナロットを望む。

ウブドの美猿?シッポ長い・・・。

チマキを作るおばちゃん。
<2007年5月16日発5日間>万里の長城と北京

ハートTOハート添乗員より、ツアーに行ってまいりましたご報告です。
来年、次回にと思っている方はどうぞ参考になさって下さい。
今回は6名の車椅子持参の方、総勢12名様のご参加です。
添乗員は中部空港より、関空・成田の方はお客様のみでいらっしゃいましたが、到着の北京空港では空港職員が添乗員との合流地点まで案内してくれました。

北京市内は初日から3日目までは風が強く過ごしやすい気候。
4日目はその風がピタリと止まり、「こんなに暑かったの!」と皆さんの声。

残念だったのは利用予定のリフトバスが廃車になってしまっていた事。
25年も利用したそうです。通常車両を利用し、乗降は現地スタッフと添乗員がお手伝いさせて頂きました次第です。***来年度以降は、新しく導入されます。
現地スタッフ(人足)を4名雇い、万里の長城は八達嶺をロープウェイで上がり、故宮博物院の階段はスタッフ総出で車椅子を抱えさせて頂きました。

何度も行っている当コース、毎回行くたびに街の景色、雰囲気が新しくなっていくことに気づきます。
舗装されていなかった道路が綺麗になっていたり、以前なかった場所に車椅子用トイレが出来ていたり・・・。
ここ数年の急速な発展を実感することが出来ます。

今回驚いたのは、現地のホスピタリティー/サービスの向上ぶり。
ツアー中いろいろな点で感じられましたが、一番びっくりしたのは空港での事。
帰国時の税関スタッフが「またいらっしゃって下さい」のような雰囲気でニッコリしたのには仰天しました。過去そんな事なかったです。

以前の懐かしい雰囲気が徐々に少なくなりつつある事は事実ですが、車椅子ご利用の方が旅行しやすい環境が整ってきているなと思います。
3時間足らずで行ける近さも大変魅力ですし、食事も楽しみの一つ。
(今回一番好評だったのは”しゃぶしゃぶ”だった?と思います。
皆さまおかわりしてましたから・・・。)

また今後も予定して行きますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
今回ご参加頂きました皆さま、本当にお疲れさまでございました。

再見。

(2007年5月、S)

さらに下へスクロールすると、07’年度版モンサンミッシェル・ノルマンディ地方とパリがご覧頂けます。

陽光あふれる町。緑もきれいでした

夜市のそぞろ歩き。皆さん軽装で。

観光客に人気の人力車
<2007年5月6日発8日間>モンサンミッシェル、ノルマンディ地方とパリ

今回は車椅子の方6名様、合計10名様のご参加です。

1日目は長距離フライトを終え、パリの空港すぐ近くのホテルで宿泊。
翌日からの行程に備えて頂き早めにお休み頂きました。

2日目からいよいよパリより北西地方へ移動です。
悲劇の英雄・ジャンヌダルクの最後の地であるルーアンを経由し、
ノルマンディー地方のドーヴィルへ 。♪る〜る〜る〜シャバダバダ〜でおなじみの「男と女」の舞台となった海岸まですぐ近くにある名門、「ホテル・ノルマンディー」に宿泊。
これからの夏に避暑地として賑わう街は誰でも簡単に歩く事が出来、パリとは違う落ち着いた雰囲気がとても良いんです。

そして2連泊の滞在中に、モンサンミッシェル修道院へ。
近づくにつれ、遠くに聳えるシルエットが見えてきます。

名物のオムレツで腹ごしらえをしてから参道をくぐり、上の修道院の手前まで、行ける所まで行ってきました。
緩やかな坂なので車椅子でも大丈夫です。

「夜には一部の灯りしかともされないので、
まるで中世にタイムスリップをしたよう」

ガイドさんの話に皆さまそれぞれ想像を巡らせ・・・。

印象派の画家や詩人に愛されたオンフルール、垂直に切り立つ白い断崖のエトルタを経由し再びパリへ。

ルーブル美術館、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ、ノートルダム寺院、etc・・・。
街路樹の白いマロニエが、より一段とパリを彩るようです。

夜9時頃にようやく日が沈む、素晴らしい季節をご覧頂くことが出来ました。

リフト付きバスでなかった為、皆さまにはご負担をおかけ致しました。
大変お疲れさまでございました。

フランスの企画は今後プロヴァンス地方なども検討したいと思っております。
どうぞご期待下さい。

メルシー・ボクー

(2007年5月、S)


ホテル・ノルマンディ。建築も見応えがありました。(クリックで拡大)
エトルタの断崖。ここは何故か曇天が似合うような・・・。
パープルがかったブル−の空と
エッフェル塔(クリックで拡大)
このツアーにご参加頂いたT様が送ってくださいました!
かつてのノルマンディー公国の首都ルーアンに残る、ノートルダム大聖堂です。

ノートルダム寺院って世界中あちこちにありますよね。
英語で"Our Lady"すなわち聖母マリアのことなんだそうです。
フランスだけでも8ヶ所は同名の寺院が存在しますが、ルーアンの大聖堂は一、ニを争う規模、近くから撮ったのではレンズに収まりません。
この写真も4枚を合成してあるそうです。

T様、ありがとうございました。
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