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旅の写真、旅の想い出
皆さまからの想いをすこしづつ更新中。
2011年 ダイジェスト 。ごく一部の写真ですが、ご覧ください。
細々とはじめました。段々と立派なページになっていくといいなと願いつつ・・・(2007年6月)
2010年6月より リニューアルし、皆様から頂いた感想&エッセーも掲載中です。
戴いた気持ちそのまま、なるべく原文のまま掲載させて頂きます。
投稿を掲載された方へはちょっぴり粗品(旅行のお土産など)お贈りします。
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| <2010年9月30日発4日間>>> 済州島 |
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ハートtoハート初訪問地の済州島。豊かな自然に爽やかな空気、優しくて寡黙な島の人、マイルドな味付けの食事などなど・・・。ソウルのような大都市とは違ったのんびりとした行程になりました。
| 今年のツアー中、一番のアンケート回収率です。(ご紹介できない方ごめんさない) |
@小口様より ゆったりとしたスケジュールで疲れることもなく、楽しませていただきました。
いつものことながら、添乗員さんの細やかな気配りと介助には、安心と同時に心暖まるものが感じられて深く感謝致します。
・・・(小口様はゆっくり歩行されていらっしゃいます)今回も当社をお選び頂きありがとうございました。何でも前向きにご協力して下さることに深く御礼。
@匿名の方より また済州を訪れたいです!! ぜひ企画をお願いします。
今回、済州島ツアーに参加できとても嬉しく思います。天候にも恵まれ、参加者の方とも楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。韓国ドラマを見ている方が多く、話もはずみました。韓国(ソウル・釜山・済州など)の企画をぜひまた宜しくお願い致します。
・・・また、必ず 企画します。
@匿名の方より とても楽しい”3日間”でした。ありがとうございました。次回も参加したいです。済州島ロッテホテルで!
出来れば免税店での時間、もう少し長くしてほしいです。人が多く、車椅子で動きにくいですので。また宜しくお願いします。
そうそう2日目夕食、海鮮チゲ?はちょと苦手でした。あとは Good!
・・・不利なフライトや諸事情で”3日間”に感じられたことお詫びします。免税店の買物時間、興味がない人は別案内をするなどしてもう少しうまく調整してみます。 次回のホテル、もちろんロッテは第一候補です。
@匿名の方より 食事などはクーポンなど利用できるとか、多様化出来たら良いと思いました。
旅行は観光も大事ですが、知らない人との出会いも楽しみのひとつです。その意味で今回はとても良い旅行でした。
・・・気分によって好きなものが食べられるようになど、今後の課題にさせて頂きます。
@T.K様より 初めての韓国旅行で良い思いでができました。仲良しの友人と行けて良かったです。ガイドさん、ドライバーさん、ヘルプスタッフの方に良くして頂きました。ガイドさんは良く勉強されていて、お話がとても”タメ”になりました。韓国のお国がらがよく分かりました。またこのツアーでも知り合いが増えて、これからの交流も楽しみです。このツアーに参加できて良かったです。
・・・ガイドのチョさん初め、良いスタッフの方でしたね。
@匿名の方 今回、トラベルサポーターとして同行させて頂きました。2時間程で行けるのですが、楽な行程で、日本と景色など似たところがありますが、やはり外国です。文化や食生活など違いますが、暖かみのある素朴な人達に送られ、本当に安心して楽しい旅行が出来ました。ご一緒のお客様とも打ち解けて、大変気持ちのよい時間を過ごすことが出来ました。又、添乗員さんも かゆいところに手が届く動きをして下さり助かりました。ただ、ホテルの洗面所に車椅子が入れず洗面器で対応したことは、不自由だったと思います。
・・・ご本人からも不自由されたこと伺いました。幸い事前にご準備を頂いたのでなんとか、ほんとうになんとかだったと想像に難くありません。今後も十二分に注意致します。
@メールの匿名の方 旅行は観光も楽しみですが、人との出会いも又楽しみです。その意味でも本当に楽しい旅行でした。妹も初めての海外旅行で緊張してましたが、いつの間にか緊張も取れ、楽しかったと言って帰って行きました。ガイドのチョウさん、キムさんや運転手さんも色々心遣いを頂いたりお世話になりました。機会がありましたらよろしくお伝え下さい。本当に楽しい旅行になり行ってよかったと思っています。PS初日の昼食を食べられなかった事、ず〜と忘れませんよー(笑)
・・・ただただ、反省。
日本のアガシにピバリにオモニの元気な女性の皆様、楽しい4日間ありがとうございました。SS
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| 爽快、オールインハウスの舞台 |
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民俗村のオモニ |
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〜お客様より〜旅の感想文・・・素敵な文章です。ご覧下さい。
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旅のかたち |
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「済州島の旅に申し込んだあと、しばらくは悩む日が続いてしまった。
現地にはリフトバス(大型)がなく、リフトつきのワゴンが用意されるというので、バスの後ろから私ひとりワゴンに乗って付いていく姿が想像され、情けないことに 旅のかたち としては少し辛いものがあると思い込んでしまったのだ。
その後チック(当社TIC)さんから、過去にもそういうツアーがあったことや、ソウルですら段差が多く大変な韓国だけれど、その都度パワーのある現地の人たちに圧倒されて、楽しんで、無事ツアーをこなしきたなどとメールを頂き、少しの不安が残るものの出かけて行く決心がついた。
が、そんな心配はまったく無用だったと旅が始まった途端に知る・・・。
小型のリフト付きワゴンが2台用意されていて、どうやら私の一人旅ではなさそうだったから。TICさんからのメールそのままに、パワフルな現地の人たちが手際よく乗り込ませてくれる。すっと気が軽くなったところで、計3台による済州島の旅が始まった。
あらためて旅の楽しみ方はさまざま。その土地ならではの食物を味わうことや、自然や風景をカメラに残すこと、そして現地の人との交流を通してその国をより深く知ることなど、やりたいことをかたちにしようとあれこれ考えるもの。
私にとって今回の旅は、同行の人たちに恵まれたこのツアーを、済州島の人たちと共に楽しむことに尽きたようだ。
今回、参加された人たちのバリアはさまざま、でも旅のあいだ誰もが心から楽しそうに過ごされていた。
金子みすずの言葉を借りれば、バリアも旅のかたちも、「みんなちがって、みんないい」ということなのだろう。
気持ち良く済んだ空気と、美しく青い海が、島の人ならではのおおらかな明るさを作り、島の山の幸・海の幸が、生命力あふれる人達を育んだのだろうか。日本人からすると、繊細とはいいがたいが、愛すべき島の人たちだった。淡路島にも、佐渡島にも行ったことがないのに、なぜ済州島に来たかったのか・・・。その答えはここにあったようだ。
秋も深まった今、ハルラ山の山頂を彩った紅葉がいっきに山を下り、今頃は山ろく一帯を秋色に染めていることだろう。時差もなく、気候も、木々の植生も日本と変わらない済州島、そのせいか不思議とふるさとを思い起こすように、済州島が懐かしい。」
〜T様より〜
<現地よりのご報告>
済州島に大型リフト付きバスが導入されるようです。
他社バリアフリーツアーも新企画が発表されるかもしれませんね。
もちろん、ハートtoハートもまた企画します。
どこにも負けないオリジナルで。
今回もご参加頂きまして本当にありがとうございました。カムサハムニダ〜SS
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| <2010年7月25日発4日間>>> 利尻・礼文・わっかない |
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2年前の5月に催行、その時の印象がとても強かったコース、
その時のご参加は25名様(車椅子の方は10名)・・・でした。
今年はシーズン中にも関わらず、拍子抜けするくらい観光客が少なかったと感じた現地でした。(入れ違いでは中国からの方など、大型グループが続々だった様子です)
広島(羽田経由)・大阪・中部、そして羽田からご参加の皆様と合流したわっかない空港。到着ロビー外には青空が広がり、爽快。
涼しい〜 と言うと、「昨日より暑くなりますよ」と空港スタッフの弁ですが、それでも予想最高気温はたったの24℃!
本州に比べるまでもなく快適ですよ。
本日初日の終日と翌夕方までの良い天候も、以降は下り坂でした。が、些細な小雨又は、下車時には雨に降られなかったことは幸いでした。
・・・少々反省点があります。時期により島の花があまりご覧頂けないこと、そして食事が同じような内容になりがち(いえ、新鮮で美味しいのですが)なことなど。
皆様からのアンケートのご意見を、今後のツアーに反映させて頂きます。
とにかくも酷暑だった今年、そんななかでの爽やかな4日間のひとときでした。SS
さらに下へスクロールすると、08’年度版スイスダイジェストがご覧頂けます。
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宗谷岬。こんなに優しいそよ風なのは珍しいのでは?
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リフト車両のままフェリーへ。特別にエレベーターのすぐ隣で下車します。
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遊歩(木)道のある姫沼・・・、ですがところどころ幅が狭くなる区間があるので、車椅子の移動は少々困難かもしれません。(以前にはお客様とゆっくりと慎重に湖を1周したこともありますが、本当に気をつけないといけません。
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写真では伝わりにくいですが、実際は迫力ある舟盛り御前。とても新鮮でした。
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| <タイムスリップ02>>> 2007年8月26日発10日間>鉄道で旅する、スイスアルプス |
総勢10名様(車椅子ご利用の方5名様)、中部・成田よりのご参加です。
タイトルの通りほぼ全行程鉄道での移動で、山岳交通が発達したスイスならでは。
8泊のうちバスに乗車したのは、4時間にも満たない旅でした。
環境先進国スイスを旅するには、鉄道が一番です。
途中の停車駅で乗り降りする、地元の人たちとの触れ合いも新鮮な感動があります。
鉄道職員さんも皆親切。
仕事に誇りを持ち、世界中から訪れる旅行者に礼儀正しく親切に接してくれる。
ですからこちらもその気持ちに応え、こんな美しい国を汚してはいけないという気持ちになるんです。
世界のどこを旅するより、スイスの旅ではお天気が気になります。
晴れた日の素晴らしさが、例えようがないから。
しかしスイスはいわゆる”山の中”ですから、天候が変わりやすく雨がよく降ります。
雨も自然です。雨が降るからこそスイスの美しい自然があるのです。
・・・でもやはり晴れてほしい・・・。
8日間や10日間の行程で一度も雨に降られないことは少なく、日程中の三分の一か半分は、曇りか雨を覚悟しなければなりません。
今回も、前半のお天気はいまひとつでした。
ちょうど真中の移動日、湖船のクルーズはあいにくの雨、でも昼過ぎから晴れ間が見え始めました。
ツェルマットに到着した翌朝、曇り空の中を登山鉄道で登り、やがて展望地に着くと、なんと見事な快晴・・・!
雨や曇りの後だからこそ、感動もひとしおです。
一度見たら忘れない山、マッターホルン。
あの山は何、あれは何だっけ・・・、皆さんがガイドにアルプスの山の名前を尋ねられますが、マッターホルンばかりは誰もが一目でわかります。
本当に素晴らしく人を感動させてくれる山だと思います。
少々気難しく、パンフレットで見るような雲が全くかかっていない状態にはいつも出会える訳ではありません。
爽やかな空気の中、テラスでお茶休憩をし、場所を移動して、好天のスネガではマッターホルンを望みながらのランチ・・・言葉もありません。
これ以上の絶景ランチがあるでしょうか。
ツェルマットでの滞在はマッターホルンのご機嫌が全て。
今回は本当に素晴らしい姿を見せてくれました。
Danke Schon!
(ドイツ語の「ありがとう」)
2007年9月、SS
さらに下へスクロールすると、風曜日のご紹介がご覧頂けます。
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アイガーの朝夕の表情を楽しめる、ホテル・レジーナ。
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雨のトゥーン湖クルーズの日、ランチの舌平目が絶品でした。
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| 晴れた日のスネガは、最高に美しいマッターホルンが望めます。 |
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ハートTOハートの道東ツアーでお馴染み、ホテル風曜日のご紹介 です。
一度訪れると、オーナーご夫妻の熱烈なファンになる方もいるよう・・・。
ハートTOハートでは今年も夏から秋にかけて3つの風曜日宿泊ツアーを募集しています。これからも風曜日のツアーで素敵な出会いがあるといいですね。
〜お客様より〜
投稿文
2008年10月11日、夫が高血圧で倒れてちょうど4年目の秋、私たち夫婦はハートTOハート道東4日間の旅に思い切って出かけました。出発前にはいろいろな不安がありましたが、行ってみるとお天気に恵まれた摩周湖の観光、移動の車中から楽しめた美しい紅葉、などなど・・・。おまけに車椅子のまま釧路湿原ノロッコ号にも乗車することができました!。
でも一番心に残ったのは、風曜日で受けたあたたかいおもてなしです。歩ける人もそうでない人もお話できてもできなくても、ひとりの人間としてみんな同じサービスを提供して下さっています。
この便りをご覧になった全国の皆さん、行きたいけど大丈夫かなと躊躇してみえる方々、風曜日ならきっと大丈夫。ハートTOハートなら風曜日に連泊なのでとても楽です。風曜日で滞在中に困ることは何一つないでしょう。体調が良ければ遠方まで観光にも出かけられます。提供される料理も適量・美味で最高です。大草原にポツンとある風曜日で、大いなるエネルギーを頂いた私たち夫婦はこの旅行を機に更に回復し、自宅でそれなりに楽しい日々を過ごせています。
まずは、はじめの一歩、是非踏み出してください。
***愛知県 Kご夫婦様、当社と風曜日の窮状(?)を心配してのお便り本当にありがとうございました。おっしゃる通り、大概はご旅行前の不安も行ってしまえばなんとかなるでしょう。このような素晴らしい出会いがあった事何よりとても素晴らしいことですね。(度々残念ながらPC変換ができず写真は掲載できませんでした)次回、どうぞよろしくお願いします。SS***
さらに下へスクロールすると、10’年度版中欧三国三都周遊がご覧頂けます。
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清潔感溢れる外観に、天気ならいつでも明るい日差しが差し込む館内。
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緩やかな釧路川下り。限りなく透明な川面を見ているだけでも癒されます。
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| 風曜日に訪れる小さなゲスト。朝の散歩中に良く出会います。 |
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| <2010年4月12日発8日間+α>中欧三国三都周遊 |
前後しますが・・・、春の中欧ツアー。
アイスランド噴火に巻き込まれるというトラブルで、気をもむようなエキストラ滞在になりました。
その分ブダペストの街を存分に堪能することになりましたが・・・。そして、
何よりも皆様が無事に元気に帰国することが出来たこと これに尽きるでしょう。
本当にお疲れさまでした。
〜お客様より〜
旅行メモ
◆中欧の気候も異常気象が続いておりプラハの春は足踏み。4月になっても雪が降り大陸性気候も重なって寒かった。事前の天気予報では雨だったが、しかし予想が当たらず大助かり。
◆プラハ城では、この1週間前に核保有制限条約がアメリカとロシアの間で新たな締結。核廃絶に向けて新たな一歩となった。市内は旅行制限が行われ観光客の足にも影響、1週間早ければ中止になるところ?宿泊のヒルトンホテルはオバマ大統領が宿泊し警備がすごかったとか・・・。
◆アイスランドの火山噴火に伴いヨーロッパの空の便は全面的にストップ。世界的に大きな影響がでる。当方もハンガリー到着後、移動できず2日滞在予定が5日に延び、さらに帰国ルートもフランクフルト経由で成田と名古屋の二手に分かれ帰国。
◆空の便の回復の見通しが不透明で不安の中、服用の薬も無くなりつつあり、急きょ日本から処方箋を取り寄せた。ホテル近くのブダペストの病院で診察、投薬をもらうべく奔走してくれた家族、関係者の皆さんに大変迷惑をかけた!***お気遣いで不安なそぶりは見せられませんでしたが、実際は非常にご不安だったと思います。薬の処方をしてもらう病院のリストアップを再確認し、そしてご帰国をお待ちしている家族の方のご協力のおかげで薬も無事入手。まったく稀な今回のケースでしたが、ありとあらゆる想定があると再認識させられる事態となりました***
***T様、いつもありがとうございます。また毎回編集して下さるとても素晴らしい写真、本当にありがとうございます。予定よりも長い滞在にもかかわらず随所ではいろいろとご協力頂きましたこと感謝致します。プラハで「公共機関でこうやって街を歩けるのもいいねぇ〜」とのお言葉が心に残っています。旅行メモという形でお送り頂きました投稿の一部ご紹介させて頂きました。(残念ながらPC変換ができず写真は掲載できませんでした。次回、どうぞよろしくお願いします。SS***
さらに下へスクロールすると、10’年度版ロワール古城めぐり&ノルマンディー・モンサンミッシェルがご覧頂けます。
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ホテルから市内バスに乗車してプラハのカレル橋へ。
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ブダペスト王宮の丘付近のカフェレストランにて、エキストラ滞在中。
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| 夕暮れときのくさり橋。 |
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| <2010年5月29日発9日間>ロワール渓谷古城めぐり&ノルマンディー地方 モンサンミッシェル |
07’5月以来のフランスツアーです。
中部・成田より 車椅子の方4名様 合計8名様。
初日の雨模様もゆっくりと好転、連日素晴らしい季節のフランス旅行となりました。
〜お客様より〜
Episode 1、フランスにもこんなによいところがあったかと改めて見直した。特にノルマンディー地方の静かな佇まいが気に入った。ロワールの古城めぐりもよかったし、全体的に余裕を持ったスケジュールで疲れを感じなかった。何より、メンバーの人達がよかったと思う。みんな仲良くなりいつも笑いが絶えず、旅行の楽しさを倍加させた。好天にもめぐまれ日程の選択も良かったと思う。特筆すべきは、ドーヴィルの海鮮(シーフード)料理。日本の宿などでは今まで食べ難いので敬遠していたが、片手とフォークで充分食べることが出来た。レストランの配慮だったのだろう、食べやすくしてあったし、今後自信が持てた。フランスの人達は皆親切だったし感じが良く、是非もう一度行ってみたいところだ。(名古屋市のO様より)
追記:ドーヴィルのレストランで、美人オーナーに投げキッスをもらって喜んだ人もいたし、ボーイさんに手をとってフォローしてもらって喜んだ人もいたし、元マドモアゼルもいた・・・めでたしめでたし。
***O様、いつもご参加頂きありがとうございます。ドーヴィル出発の日、せっかくだからレストラン近くのヨットハーバーで写真撮影をしてから、と立ち寄ると、なんとたまたま店先を散歩していた(美人)オーナーに遭遇!気さくに手を振っていました。私達から投げキッスをするのを忘れてしまいましたね(笑)。 SS***
〜お客様より〜
Episode 2、フランスツアーに参加して
シャルトルにて フランス南部の高地から北西へ、広大で肥沃な平野を緩やかに流れるロアール川。その流域に点在する、まるで絵本のような古城郡をあとに、始めて参加したTICのツアー中盤、いよいよ古都シャルトルへ。
ここは、トゥールの道とよばれて、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへむかうフランス側ルートの一部だと、帰ってから知った。空模様が怪しさを増す中、西側「王の扉口」を目指すがあいにく工事中。何とか車椅子が入れないかと工事の人に聞くも、首を振るつれなさ・・・。しかたなく大きく回りこむと、そこには階段が立ちはだかる。私はあまりに美しいファサードと、そこに彫り込められたマリア像などをカメラに収めながら階段下で待つつもりだった。***添乗員からのご提案のもと、外国人観光客の手助けもありT様初め、皆様中に入ることが出来ました***
お蔭様で、シャルトルブルーと呼ばれるフランスきっての美しいステンドグラスもカメラに、そして心の中にもしっかりと収めることが出来た。また、蜀台のあかりが灯る薄暗闇の中に、ステンドグラスがくっきりと浮かび上がり、そのため、シンと静まり返った教会内部がぼんやり映し出され、それはまるで、私の好きなラ・トゥールの絵のような雰囲気だった。来ることが出来た感謝とともに、胸に熱いものがこみ上げた一瞬だった。
外へ出ると大粒の雨。雨具を付けながら、サンティアゴ・デ・コンポステーラの街でも雨にあったことを思い出していた。スペインとしては緑が濃く、海に近いこともあって、あの街は雨が多く、また雨が似合う街でもあった。ここシャルトルといえば、シャルトルブルー。抜けるような青い空がきっと似合うに違いない。私達一行を乗せたバスがドーブィルへと向かう道すがら、いつしか雨も上がり、広い麦畑の上に、夏の日差しがのぞいていた。
***今回初めて当社ご参加頂いたT様、本当にありがとうございました。そうでした、このシャルトル出発してから、フランスの青いブルーの空が再び始まりましたね。T様よりはこの他、「旅がもたらしたもの」というこちらも素晴らしい文章も頂戴しましたので、次回ご紹介させて頂きます SS***
さらに下へスクロールすると、08’年度版石垣島と西表島がご覧頂けます。
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ドーヴィルのシーフードはボリューム満点。
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フレンチブルーの空と海。
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| この向こうは、英国。 |
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| <2007年10月10日発10日間>秋景色のカナダ |
車椅子ご利用の方9名、総勢21名様。今年最多の参加人数でした。
カナダ東部の秋は、今や夏をしのぎ最も人気あるシーズンとなっています。
ホテル、ガイド、車両などが不足して混乱が生じやすいピークを避け、遅めの出発に設定していました。
去年の紅葉ピークが大変早かったので、もし今年も同様だったらという不安を抱きながら迎えた10月。現地の話によれば、紅葉のスタートは早かったが進行が遅く、結局この出発日でほぼドンぴしゃりとなりました。企画担当者は胸を撫で下ろしていました。
現地では「ヘリテージロード」と紹介されている、このメープル街道。
色々と有名な紅葉スポットはあるのですが、実際にはバスの移動中の車窓からの景色も素晴らしく、殆どこの季節のケベック州中がものすごくきれいなのです。
日本の秋と同じ赤い紅葉、場所により赤・木・緑の三色にオレンジや小豆色などが絶妙に混じり合い、その彩りには本当に目を奪われます。
これらの木々より採れる栄養分たっぷりのメープルシロップは、パン・ベーコン・じゃがいも・オムレツなどと一緒に食すのがケベック流です。カナダ人の旅行者が伝統音楽を大合唱している丸太小屋のレストランでご賞味頂きました。
本物のメープルシロップは大変サラリとした上品な甘さで、少しもくどさがありません。カナダには水のようにサラサラで色も薄いエキストラライト、ライト、最も一般的なミディアム、野趣に富むダーク、主にフレイバーに使われるアンバーの5種類があるのです。
ロレンシャン高原では広大な地域一帯に広がる圧倒的な風景を、イースタン・タウンシップスでは英国風の街並みと秋景色の素晴らしいベストマッチを、ケベックシティーの東側、セントローレンス川に浮かぶオルレアン島では、田園風景が広がるのどかな、静かで落ち着いた風情を楽しむことができました。
木々の枝葉が車窓に触れるような並木道、今もまぶたに蘇ります。
少々のハプニングもありましたが無事旅を終えることができました。ご参加頂いた皆様、裏方で走ってくれた現地の方たち、本当にありがとうございました。
au revoir(フランス語で”また逢いましょう”)
(2007年10月、S)
さらに下へスクロールすると、07’年度版ハワイ島マウナケア山頂の夕陽と星空鑑賞がご覧頂けます。
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オルレアン島での1枚。
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ロレンシャン高原へ向うハイウエイ。
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| イースタンタウンシップスの公園で。 |
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| <2007年5月16日発5日間>万里の長城と北京 |
ハートTOハート添乗員より、ツアーに行ってまいりましたご報告です。
来年、次回にと思っている方はどうぞ参考になさって下さい。
今回は6名の車椅子持参の方、総勢12名様のご参加です。
添乗員は中部空港より、関空・成田の方はお客様のみでいらっしゃいましたが、到着の北京空港では空港職員が添乗員との合流地点まで案内してくれました。
北京市内は初日から3日目までは風が強く過ごしやすい気候。
4日目はその風がピタリと止まり、「こんなに暑かったの!」と皆さんの声。
残念だったのは利用予定のリフトバスが廃車になってしまっていた事。
25年も利用したそうです。通常車両を利用し、乗降は現地スタッフと添乗員がお手伝いさせて頂きました次第です。***来年度以降は、新しく導入されます。
現地スタッフ(人足)を4名雇い、万里の長城は八達嶺をロープウェイで上がり、故宮博物院の階段はスタッフ総出で車椅子を抱えさせて頂きました。
何度も行っている当コース、毎回行くたびに街の景色、雰囲気が新しくなっていくことに気づきます。
舗装されていなかった道路が綺麗になっていたり、以前なかった場所に車椅子用トイレが出来ていたり・・・。
ここ数年の急速な発展を実感することが出来ます。
今回驚いたのは、現地のホスピタリティー/サービスの向上ぶり。
ツアー中いろいろな点で感じられましたが、一番びっくりしたのは空港での事。
帰国時の税関スタッフが「またいらっしゃって下さい」のような雰囲気でニッコリしたのには仰天しました。過去そんな事なかったです。
以前の懐かしい雰囲気が徐々に少なくなりつつある事は事実ですが、車椅子ご利用の方が旅行しやすい環境が整ってきているなと思います。
3時間足らずで行ける近さも大変魅力ですし、食事も楽しみの一つ。
(今回一番好評だったのは”しゃぶしゃぶ”だった?と思います。
皆さまおかわりしてましたから・・・。)
また今後も予定して行きますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
今回ご参加頂きました皆さま、本当にお疲れさまでございました。
再見。
(2007年5月、S)
さらに下へスクロールすると、07’年度版モンサンミッシェル・ノルマンディ地方とパリがご覧頂けます。
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陽光あふれる町。緑もきれいでした。
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夜市のそぞろ歩き。皆さん軽装で。
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| 観光客に人気の人力車 |
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このツアーにご参加頂いたT様が送ってくださいました!
かつてのノルマンディー公国の首都ルーアンに残る、ノートルダム大聖堂です。
ノートルダム寺院って世界中あちこちにありますよね。
英語で"Our Lady"すなわち聖母マリアのことなんだそうです。
フランスだけでも8ヶ所は同名の寺院が存在しますが、ルーアンの大聖堂は一、ニを争う規模、近くから撮ったのではレンズに収まりません。
この写真も4枚を合成してあるそうです。
T様、ありがとうございました。 |
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