Q&A よくあるご質問

下記はあくまで一般的なお答えです。実際にはケースバイケースの場合が殆ど。
あくまで参考にご覧ください。詳しくは直接メールやお電話にてお問合せください。


一人で参加できますか
はい、できます。但し下記の点にご留意ください。
・身の回りのことがご自身でできること。

・車椅子ご利用の場合、自走(自操)が可能なこと。

・一人部屋追加代金をお支払い頂くこと(相部屋の場合は除く)

上記三点が原則です。


相部屋は可能ですか
可能です。但し同じツアー中に条件の合う方がいらっしゃる場合に限ります。
そのような方がいらっしゃらない場合、及び相部屋予定の方がキャンセルになった場合は、
一人部屋追加代金をお支払い頂きます。


旅行代金は障害の有無で変わりますか
当社の募集型企画旅行に関しては、障害のある方も付き添いの方も同額です。
航空運賃は国内のみ障害者割引がありますが、原則として団体運賃を優先して適用します。
但し12歳未満の子どもは別途、割引がある場合があります。


障害者手帳は必要ですか
当社の募集型企画旅行に関しては、原則として不要です。但し下記の場合は除きます。
・JRチケット手配〜障害者割引適用のためには障害者手帳のコピーが必要です。

・国際線と別個に日本国内線を手配〜障害者手帳の番号などの詳細をお知らせ頂き、
搭乗時に障害者手帳そのものをご提示頂きます。


電動車椅子で参加できるツアーはありますか
ございます。但し下記の点について確認が必要です。 
・現地でリフト付車両を利用し、且つ
ホテル・観光場所・レストランなどで電動車椅子の走行が概ね可能と思われる場合

・航空会社及び航空機材の関係で問題がない場合

※1)上記を満たしていても、出発時期や航空便の状況、台数制限の関係などで問題が生じる場合があります。
※2)一概には言えませんが、アメリカ・ハワイ・カナダ・オーストラリアなどは比較的ご参加しやすい状況にあります。


車椅子用の部屋を確保できますか
方面やホテルによりますが、可能な限り確保するようにはしています。
方面やホテルによって、車椅子用客室の数はまちまちです。
多くの場合は、ご参加人数分を確保することは困難です。
グループツアーでは、特にご希望をお申し出頂いた場合は、原則としてお申込順に、
特にお申し出の無い場合は、お体の状況等を考慮しながら割り当てさせて頂きます。

このような状況から、当社では極力、通常客室が車椅子で利用可能なホテルを優先して
選んでおります。
通常の客室との主な違いは、トイレや浴室の手すりの有無、間口の広さ・ドアの幅などです。
また、車椅子用客室はシャワー設備のみでバスタブが無い場合が多い、
及びベッドが一台のみの仕様が多い、などの特徴にも注意が必要です。
お客様のお体その他の状況・ご希望・お好みによっては、通常のお部屋の方がよい場合も
あります。

これらは場所やホテルによりまちまちのため、詳しくはお問合せ頂きたいと思います。

※1)一概には言えませんが、アメリカ(ハワイ含む)は、総客室数に対し一定の割合で車椅子用の部屋を設定することが
法で定められているため、より多くの身障者ルームが確保しやすい状況にあります。
※2)上記※1)に関し、ハワイでは個人旅行の場合、事前に身障者ルームを確約できない場合があります。


日帰りや1泊の、近場のバス旅行はやっていますか
施設・団体・クラブなどで貸しきりのツアーは年間を通じてやらせて頂いております。
リフトバスの手配、同行添乗員も可能ですのでお問合せください。


Copyright(C) 2004 TIC TRAVEL CENTER CO.,LTD. All Rights Reserved.