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旅行条件書(手配旅行)
お申込みの前に必ずお読みください。 株式会社チックトラベルセンター 観光庁長官登録旅行業第735号 (社団法人日本旅行業協会正会員) 手配旅行契約 手配旅行とは、お客様の委託により当社が代理、媒介又は取次を行い、お客様が運送・宿泊サービスの提供を受けることができるように手配することを引き受ける旅行をいいます。 申込みと契約の成立時期 ◎お申込には、当社所定の申込書及び申込金を頂戴致します。 ◎申込金の受領前であっても、契約内容・旅行条件を明記した書面をお客様にお渡しし、お客様の了解を得た時点で契約は成立します。
手配責任 当社が充分な注意を持って手配を遂行した場合、その時点で当社の手配責任は終了します。 したがって運送機関の満席や宿泊機関の満室・休業・条件不適当等に対して、当社は責任を負いません。 手配の結果に関わらず手配に要した取扱料金を頂く場合があります。 旅行代金の変更 ◎旅行開始前において、航空サービスやホテルの運賃・料金改訂、為替相場の変動その他の当社の責によらない事情により旅行代金が増額された場合は、その差額をお客様にお支払頂きます。 ◎お客様の都合で利用人員が減少したことによる旅行代金の増額、及び1人部屋利用代金が必要な場合の差額は、お客様にお支払頂きます。 旅行契約の解除 お客様はいつでも旅行契約を解除することができます。ただし解除の時期によっては所定の取消料を頂きます。 1)海外航空券手配 ◎国内グループ運賃・国内割引運賃(特割り・早割り等)、航空会社により海外正規割引航空券(ペックス・ゾーンペックス等)・正規運賃(ノーマル)適用の航空券、及びチャーター便利用の場合は別途規定に準じます。
※2 当社の責とならないローン、パスポート・査証の不備等の渡航手続き上の事由によるお取消の場合も取消料の対象となります。 ※3 変更とは搭乗日・航空会社・利用便・経路・お名前の訂正・搭乗者の入れ替えなどを指します。 2)ホテル・旅館手配 ◎各宿泊施設の規定によります (別途ご案内します)。 注1) 国際見本市・学会・各種イベント、スキーシーズン等の繁忙期には、通常と異なる規定が適用される場合があります。 注2) 運送機関の遅延などにより宿泊機関を利用できなかった場合も、宿泊機関の取消料の対象になります。 3)その他の手配旅行
団体・グループ手配 同じ行程を旅行するグループ・団体で、契約責任者が定まっている場合は、契約責任者ははグループ全体の一切の代理権を有しているものとみなします。 契約責任者は当社が定める日までに構成者の人数を通知、名簿を提出して頂きます。 当社の責任 当社は当社または手配代行者がお客様に損害を与えた場合は、損害を賠償いたします。 手荷物について生じた損害については、損害発生の翌日から起算して、国内旅行は14日以内・海外旅行は21日以内に当社に通知があった場合に限り、旅行者1名につき15万円を限度(当社に故意又は重大な過失がある場合を除きます。)として賠償します。 ※航空会社・ホテルなどの旅行サービス提供者が故意又は過失により生じた損害は除きます。 お客様の責任 ◎渡航手続上の情報管理〜パスポートの残存期間、査証(ビザ)、予防接種など、原則としてお客様ご自身でご確認をお願い致します。 ◎お客様は、当社から提供される情報を活用し、旅行者の権利・義務その他企画旅行契約の内容について十分にご理解頂いたうえでお申込及び旅行のご参加をお願い致します。 ◎お客様は、旅行開始後に、契約書面に記載された旅行サービスと異なると思われた時点で、旅行地において速やかに当社又は旅行サービス提供者にその旨をお申し出ください。 ◎お客様の便宜をはかるため、旅行中にお土産店にご案内する場合がありますが、お客様ご自身の責任でご購入ください。当社では返金・商品交換等のお手伝いは致しかねますので、商品やレシートの確認を必ず行ってください。 当社の免責事項 ◎お客様が下記のような事情により損害を被られた場合は、当社はその責任を負いません。 1)天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令、外国の出入国規制その他の当社又は当社の手配代行者の責によらない事情により生じる旅行日程の変更又は旅行の中止 2)運送・宿泊機関等のサービス提供の中止、又はそのために生じる旅行日程の変更又は旅行の中止 3)航空会社・ホテル等の過剰予約(オーバーブッキング)により予約を取り消されたり、サービス提供を拒否された場合 4)その他当社及び手配代行者の管理外の事情によりお客様が損害を被られた場合 個人情報の取り扱いについて ◎当社は申込書に記載の個人情報について、お客様との連絡のほか、運送・宿泊機関等の手配上の手続に必要な範囲内で利用させて頂きます。 ※この他、当社では、キャンペーンのご案内、旅行参加後のご意見やご感想の提供のお願い、アンケートのお願い、統計資料の作成に、お客様の個人情報を利用させて頂く場合があります。 ※当社は旅行先でのお客様のお買い物等の便宜のため、お名前・パスポート番号及び搭乗便名等の個人データを土産物店に提供する場合があります。これらの事業者への個人データ提供の停止を希望される場合は、ご出発までに当社までお申し出ください。 海外渡航先の衛生・危険情報について 〔保健衛生について〕 渡航先の衛生状況については厚生労働省検疫感染症情報サイト:http://www.forth.go.jp/でご確認頂けます。 〔海外危険情報について〕 渡航先(国又は地域)によっては、外務省海外危険情報等、国・地域の渡航に関する情報が出されている場合があります。販売店にお尋ね頂くほか、外務省「外務省海外安全サイト:http://www.pubanzen.mofa.go.jp/でご確認頂けます。 【約款準拠】 本旅行条件説明書面に記載のない事項は、当社の旅行業約款(手配旅行)に定めるところによります。 <その他ご注意頂きたいこと> <ホテルと客室について> 個々のホテルやクラスにもよりますが、地域によっても特性があります。 <ベッド数> 北米やヨーロッパではツインベッドの客室が全体の半数又はそれ以下の場合があります。 可能な限りツインベッドのお部屋をご用意できるよう努力致しますが、チェックイン時の空き状況によるため、ご希望に添えずダブルベッド1台のお部屋になる場合もあります。予めご了承ください。 <3名1室について> 3名1室の場合は殆どの場合ツインベッドのお部屋に折畳式簡易ベッドを搬入する形になります。 特に北米の場合簡易ベッドの数が限られる、及び事前確保ができないため(チェックイン時の状況によります)、3台目のベッドをご用意できない場合があります。 ヨーロッパでは概して客室面積が小さいため簡易ベッドの搬入自体が困難であったり、消防条例により禁止されている場合があります。 また、簡易ベッドを搬入した場合、お部屋が手狭になり使いにくい状況になる場合も少なくありません。 以上のような事情により当社では大人の奇数人数の場合はツインルームとシングルルームに分けてご利用頂くことをお勧め致しますが、上記の事情をご理解頂ける場合はご要望に応じて手配努力致します。 <ホテルの環境施策について> 国内外のホテルで環境保護に対する取り組みが広がっており、各室のタオル等の数の制限や、所定の場所に置いた場合のみ新しいタオルに取り替えるシステムが採用されている場合があります。 <服装について> 夕食時に一流レストラン・ディナーショー・ディナークルーズ等を利用する場合、男性はジャケットやタイの着用が必要な場合があります。地域・宗教を問わず寺院・教会等を訪問する際は、ショートパンツやノースリーブ、サンダル等の軽装では入場を断られる場合があります。 <喫煙について> 航空会社・クラス・路線に関わらず、機内では全面的に禁煙です。 ホテルでも特に北米の場合、全室禁煙または限られた喫煙ルームのみの場合が増えています。 |
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